
▼タバコの火傷跡を手術で修正



ナイフやタバコの火で何箇所もつけた傷跡を、完全に元通りの皮膚に戻すのは難しいもの。けれども、切除縫合やアブレーションによって、リストカットや根性焼きには見えない違う形の傷に変えることができます。
1本の傷に変える【切除縫合】
・皮膚を切除して縫い合わせることで、ガラスで切ったような傷跡に。
・手術時間は、20〜30分程度。1週間後に抜糸をして終了。
広範囲の場合は面で治療
【アブレーション】
・切除縫合では対応できない広範囲の場合は、専用の機器で皮膚表面を細かく剥離。
・仕上がりは、熱湯をかぶってできた火傷のような傷跡に。
・手術時間は範囲にもよるが、60分未満であることが多い。
・術後しばらくは赤く盛り上がっているが、時間の経過とともに赤みが引いて平らになってくる。

▲アブレーションに使用する機器

このような方に向いています
- 後ろめたい気持ちを抱えている
- 就職活動が上手くいかない
- 他人にジロジロ見られる
- 自分に自信が持てない
- 人生をやり直したい

基本情報
料金
施術の内容
高須クリニックのこだわり
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切除縫合もアブレーションも、クリームによる麻酔と局所麻酔で痛みは少なくて済みます。
アブレーション治療の後には、しばらくは毎日ガーゼ交換が必要。ご自身で上手くできるようにしっかりアドバイスし、無料でのガーゼ交換を行うこともできます。
切除縫合で1本の傷に、もしくはアブレーションで火傷の跡のようにした後、フラクセルレーザーなどで、目立たなくすることも可能です。
ドクターズボイス
高須幹弥医師:傷跡を見るたびに、後悔する。就職活動や人間関係にも不利になる。そんな現状から、抜け出しましょう!何事もなかったような状態にまで戻すことはできなくても、リストカットや根性焼きとわからなくなれば、それだけで人の目は大きく変わりますよ。
症例のご紹介

▼リストカットの傷跡を切除縫縮にて修正

(3ヶ月後) |

リストカットの傷跡を切除縫縮にて修正
ドクターからのコメント
高須幹弥医師左の前腕に3本のリストカット傷が真横に平行に並んでいました。
前腕に真横の傷が平行に何本か並んでいると、他人から見るとリストカットの傷だと連想されてしまうので、社会に出ると何かと不利になることがあります。
3本の傷はそれほど離れていなかったため、まとめて切除縫縮して1本の傷にすることができたので、斜めの1本の傷になるようにしました。
真横の傷より斜めの傷の方がリストカットの傷に見えず、ガラスか何かで怪我をしたような感じの傷に見えます。














