歯ぎしり顎関節症ボトックス・ボツリヌストキシン注射

ボトックス・ボツリヌストキシン注射で
歯ぎしり、顎関節症を改善

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
エラのどの位置に注射するのですか?
A
服部良光医師

奥歯を強く噛み締めた時、耳の下あたりに出来る「ふくらみ(咬筋)」部分に直接注入します。この咬筋が発達しすぎていることがエラの原因になっている場合に効果的なのがボトックス・ボツリヌストキシン注射です。そして、患者様により咬筋の発達具合や発達している位置などは異なります。その方の状態に合せて、適切な位置を見極めて注射します。

Q
エラの場合、ボトックス・ボツリヌストキシンの効果はいつごろから出てきますか?またどの位の期間持続しますか?
A
服部良光医師

注入位置や注入量、個人差などによって多少の違いはありますが、効果が出てくるのは注射後2週間頃からで、日毎に効果が現われてくるのを実感していただけます。

Q
ボトックス・ボツリヌストキシンは副作用などありますか?
A
服部良光医師

重症筋無力症の方など、特殊な体質以外の方は心配するような副作用が起こることは考えにくいです。妊娠中や授乳中の方に関しては当院では注射しないようにしております。これまで妊娠・授乳中の方にボトックス・ボツリヌストキシンを注射して特別何か障害が出たという報告はないのですが、より安全に配慮し、当院では行っていません。