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下肢静脈瘤レーザー治療 効果は高く、カラダへの負担は少ない 気軽に受けて美しく仕上がる最新治療

特徴

下肢静脈瘤レーザー治療の特徴

足の血管がふくらんでこぶができたり、血管が浮き出てくる「下肢静脈瘤」。ふくらはぎに起こると、スカートがはけない、人前で足を見せられないといった悩みが出てきます。見た目の問題に加え、だるさやむくみ、足がつるなどの症状が起こりやすくなり、日々の生活が辛くなることも。そして進行すると、皮膚の変色や湿疹、出血を起こすこともあります。
下肢静脈瘤の治療には様々な方法がありますが、カラダへの負担が少ない最新治療として脚光を浴びているのが、レーザー治療です。
足の血管がこぶのように膨らんだ、足がつる、むくむ、疲れやすい、皮膚が変色した、かゆい・・・これらは下肢静脈瘤の症状です。

気軽に受けられて効果も高いレーザー治療

  • 痛みが少なく、傷も残さない。
  • 再発の心配はほとんどない。
  • 治療時間は30〜40分。
  • 簡単な麻酔のみで行え、日帰り可能。
  • 他の治療に比べてカラダへの負担が少ない。

その他の治療法について

  • 血管を抜き取る「ストリッピング手術」
    全身または下半身麻酔が必要で、3日から1週間の入院が必要。大きな傷も残る。
  • 血管を糸で縛る「高位結さつ術」
    局所麻酔で行なうため日帰り可能。ストリッピング手術に比べると傷は小さいが、再発が多い。

下肢静脈瘤レーザー治療のメカニズム

下肢静脈瘤の原因は、血管内で血液の逆流を防いでいる静脈弁が壊れること。弁がきちんと閉まらないため、静脈に血液がたまってこぶができたり、血管が浮き出るようになります。なりやすい体質を持った方もありますが、長時間の立ち仕事や妊娠・出産を機に起こることが多いほか、年齢とともに発症率が高くなります。

静脈の弁

下肢静脈瘤を改善するレーザー治療

下肢静脈瘤を改善するレーザー治療には、症状に合わせて2つの方法があります。

■レーザー治療1 大きなこぶがボコボコとできている場合
血管内にレーザーファイバーを通し、壊れた静脈弁にレーザーを照射。血管を閉塞させます。

■レーザー治療2 細かな血管が浮き出ている場合
皮膚表面からレーザーを照射。静脈瘤を収縮させます。

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このような方に向いています

目立つ足のこぶや血管をきれいにしたい スカートが履けずに困っている ふくらはぎがだるい、疲れやすい 足のむくみがひどい 入院しない手軽な治療を望んでいる 再発なしの確実な治療をしたい

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施術に関して

施術時間 片足30分程度
術後の通院 翌日あるいは1〜2週間後に1回、そのあとは3ヶ月あるいは6ヶ月後に経過観察
術後の腫れ 腫れや皮下出血などはほとんどありませんが、レーザーを照射した部分に一時的なツッパリ感を感じることがあります。(時間とともに改善します。)
カウンセリング当日の治療 術前の検査が行える場合には可能です。
入院の必要性 ありません。術後1時間で帰宅できます。
麻酔 局所麻酔と静脈麻酔併用

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ドクターズボイス

高須克弥医師
下肢静脈瘤は命に別状のある病気ではありませんが、そのままにしておくと足のこぶはだんだん大きくなり、だるさやむくみもひどくなっていきます。気軽に受けられる最新のレーザー治療で、一日でも早く足の美しさを取り戻し、不快な症状とも決別を。当院では下肢静脈瘤の専門医が担当しますので、安心しておまかせください。

お問い合わせ

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