リストカット・根性焼き

社会では不利になる傷跡を
それとは気づかれない状態に

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

症例写真

根性焼きの跡を切除縫縮して1本の傷にした症例写真

ビフォー・アフター

Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、右前腕の根性焼き跡とリストカット跡を目立たなくしたいという御要望で来院されました。
特に根性焼き跡が目立っており、あまり印象が良くないので、根性焼き跡を切除縫縮することになりました。
術後は目立っていた根性焼き跡が1本の細い傷になり、怪我をしたような傷跡になりました。
リストカット跡は少し残っていますが、手術の傷跡と交差しているため、リストカット跡と認識されにくくなったと思います。

術後の経過

手術前

高須幹弥医師からのコメント

手術前です。
右前腕に5つの根性焼き跡とリストカット跡がありました。
5つの根性焼き跡を切除縫縮することになりました。

手術直後

高須幹弥医師からのコメント

手術直後です。
吸収糸で中縫いし、ナイロン糸で表面を縫いました。
ナイロン糸は1週間後に抜糸します。

1週間後

高須幹弥医師からのコメント

1週間後の抜糸直後です。
少しでも傷を綺麗に治すために、6ヶ月間傷にテーピングをすることになりました。

6ヶ月後

高須幹弥医師からのコメント

6ヶ月後です。
傷はまだ赤いですが、しっかりテーピングをしていたため、細い1本の傷になっています。
年月が経てば更に赤みは引くので、もっと傷は目立たなくなります。
テーピングをしていたところが周りに比べて白いですが、これはテーピングの日焼け予防効果のためですので、テーピングをやめれば戻ります。

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