よくある質問

治療開始するのに、薬代として初回支払った金額のみで行えますか?

高須 英津子 医師

治療中にお薬が無くなった場合やまた検診にご来院時、治療の効果によっては、お薬の濃度を変えることなどがあるため、その際には追加で処方することがあります。
1クール2~3ヶ月で治療は行いますが、継続される方などはトレチノインを2~3ヶ月後、1ヶ月間はハイドロキノンだけで安定させて、再度治療を開始される方もいらっしゃいます。

治療を止めたら、また元に戻ってしまいますか?

高須 敬子 医師

例えば妊娠や出産などのようなホルモンバランスの作用によって、色素が濃くなることはあります。
その際には再度治療を行っていただくことで、また色素は薄くなりますので、ご安心ください。

検診は必要ですか?

服部 良光 医師

トレチノインは非常に効果の強いお薬です。そのため治療開始から2週間後、必ず医師の検診にお越し頂き、お薬が間違った方法で使用していないかや乳輪がはみ出して色素沈着でひと周り大きくみえたり、赤みなどの効果を確認のため乳輪経過を拝見しております。

術後、どの位の期間を空けたらトレチノイン治療は行えますか?

清水 弘己 医師

傷跡がジュクジュクしていなければ治療は可能ですので、術後1ヶ月程度が目安となります。

妊娠して乳頭・乳輪の黒ずみがひどくなりました。治療はできますか?

高須 敬子 医師

妊娠によりホルモン分泌が盛んになると、色素が濃くなります。授乳が終わられてからも、また、大きさや色は元に近い状態に戻る場合もあります。
妊娠中や授乳中の方の治療はお控え頂いていますので、授乳が終わられた時点でも気になるようでしたら、治療をご検討ください。

トレチノインやハイドロキノンは郵送での購入はできるのでしょうか?

高須 英津子 医師

非常に効果の強いお薬のため、2週間単位で検診にお越し頂き医師の管理のもとで治療が必要です。また、検診時に状態に合わせ、追加でお薬を処方させて頂くこともございます。そのため、通販でお取り扱いはしておりません。

乳房の黒ずみは、レーザー治療できますか?

服部 良光 医師

当院の乳輪黒ずみ除去治療は、レーザー治療は行っておりません。ハイドロキノンとトレチノインを使った塗り薬による治療となります。1日2回、朝晩塗るだけで薬剤が表皮の深い層に働きかけメラニン色素を薄くします。
非常に強い効果の薬のため、最初1ヶ月は2週間ごとに検診にお越し頂き、ご状態を確認しながらの治療となります。

現在、婦人科で処方されたピルを服用しています。この薬を服用中だと治療の効果が変わってきますか?

清水 弘己 医師

乳輪の色を薄くするトレチノインの治療は、女性ホルモンにも関係していますので、ピルを服用されている方は、効果に影響がでる可能性が考えられます。
治療を行うことができない場合があるため、診察で医師の判断が必要となります。カウンセリングの際は、服薬されているお薬を持参ください。

2週間毎に検診が必要とありましたが、地方に住んでいる為なかなか難しいです…。

高須 英津子 医師

トレチノイン・ハイドロキノンの効果を最大限に発揮させるには、使用法にちょっとしたコツがあります。当院では量や濃度、処方する回数を患者様お一人おひとりの肌に合わせて医師が微調整しながら、ご自宅での使用方法を丁寧に指導しています。 このため、処方薬を担当医の指導通り正確にご使用いただいているか?薬の濃度は適切か?などを2週間毎の検診で患部の状態を担当医が確認することで安全に、確実な効果を実感していただいています。
遠方で2週間毎の検診への来院が難しい場合は、カウンセリングの際に患者様に合わせた治療計画をご提案させていただいています。

塗り薬はホルモンへの影響や副作用等は心配ないのでしょうか?

高須 敬子 医師

診察では医師が、今現在の健康状態などをお伺いし、お薬の処方適応可否を判断し処方しています。
皮膚から吸収されホルモン系への影響や副作用等の心配が出るような重篤な症例は当院では報告されていません。

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