特徴

※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。
ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。

金の糸(ゴールデンリフト®)の特徴


リフトの手術診察風景

「しわやたるみを解消して、ずっと若々しい美しい素肌でいたい」「毛穴が目立たない肌を取り戻したい」「ニキビ跡をきれいにしたい」など、様々な願いにトータルで応えてくれるのが、『金の糸(ゴールデンリフト)』。古代エジプト時代から高い美肌効果で知られる純金を皮膚に埋め込むことで、コラーゲンや血管の再生を促進。老化した肌にイキイキとしたツヤと血色を取り戻し、総合的な若さ美しさを復活させます。そして効果は半永久的に持続し、20~30年後でも通常より老化しにくい状態を保ってくれます。
施術は、極細の針を使用して、改善したい部分の皮膚の真皮層に、純金の糸を通していくというもの。施術時間は約30分。糸の埋め込みは顔だけでなく、年齢が現れやすい首、デコルテや手の甲にも可能です。

*「ゴールデンリフト」は、高須克弥が有する登録商標です。(登録番号 第4744926号)



イラストはあくまでイメージです

金の糸(ゴールデンリフト)のメカニズム

皮下に金の糸を入れることで、損傷を回復しようとする作用と細胞を増やそうとする作用が働き始めます。それらの作用は血行を促進するほか、「線維芽細胞」を活性化してコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を生み出します。このメカニズムは金の糸が入っている限り続きます。しかも大食細胞は、シミの原因を生み出すメラニン細胞などを食べるため、総合的な若返りビューティーが実現できます。

STEP1.細胞が金の糸が入ってきたと認識「金の糸を皮下に入れることで、細胞が感知します。」STEP2.免疫細胞が戦った傷を修復「金の糸の刺激により、免疫を運ぶ毛細血管が大量に伸びはじめ、損傷を回復しようとします。」STEP3.新陳代謝を繰り返し、コラーゲンが増殖「「繊維芽細胞」が活性化し、コラーゲン・エラスチン、ヒアルロン酸を次々に生み出します。」

金の糸を使った美容法のルーツ

金を使った美容法のルーツは大変古く、古代エジプト時代から、金は高い美肌効果があると知られていました。あのクレオパトラも金の糸を使った美容術を行っていたと言われています。また中国では、古くから万能薬として使われていたとされています。

現在の、金の糸を使ったアンチエイジング美年齢に通じる施術が最初に行われたのは、1969年のフランス。ジーン・コークス医師は科学的根拠に基づいて、髪の毛のように細い金の糸を皮膚に埋め込み、肌の若返りビューティーをはかる手法を開発しました。 その後、1977年のイタリアで、ハダオルによって技術改良がなされ、1992年にオレネス.Pが首とあごの皮膚の下に金の糸を入れる手法を開発すると、ヨーロッパに広まりました。この施術法は現在のゴールデンリフトの原形となっています。

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このような方に向いています

  • 肌にハリがほしい、たるみが気になる
  • ニキビ跡を治したい
  • 毛穴の開きが気になる
  • 半永久的な効果を望んでいる
  • 誰にも気づかれずに若返りたい
  • メスを使う手術には抵抗がある
  • 腫れると困る
  • 老化を予防したい

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症例のご紹介

■金の糸(ゴールデンリフト)
高須幹弥医師からのコメント
施術前
年齢とともに感じてきたたるみ、そしてハリのなさをとても気にされていた方。一度の施術で若さ美しさを取り戻したいと、ゴールデンリフトを選択しました。
施術直後
高い美容効果のある純金を、目もとや口もとなど特に気になっている部分を中心に埋め込みました。麻酔の影響で少し腫れていますが、この腫れは約1日でほとんど引いてしまいます。
3ヶ月後
肌にハリが出て、軽いリフトアップ効果も実感できるのが、この頃から。3~6ヶ月で徐々に肌が若返ってすっきりしていくのがわかります。金の効果は半永久的に持続し、今後の老化防止にも役立ちます。

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他の施術との比較

リフトアップ系施術の比較表
  ウルセラシステム ゴールデンリフト イタリアンリフト
施術時間 40~60分 約30分 約30分
術後の腫れ ほとんどなし
直後から洗顔・メイクができます。
施術したその日は少しだけ麻酔で腫れている。翌日にはほとんどの腫れはひく。 施術したその日は少しだけ麻酔で腫れている。翌日にはほとんどの腫れはひく。
術中の痛み ほとんどなし
少し熱さを感じる程度。
麻酔クリームをぬってから極細の針で麻酔の注射をするので極くわずか。 麻酔クリームをぬってから極細の針で麻酔の注射をするので極くわずか。
効果のでる部分 顔全体に行った場合は顔全体に効果がでる。(施術した部位に効果がある) 顔全体に行った場合は顔全体に効果がでる。(施術した部位に効果がある) 通常、両頬に行い、頬のたるみが上がる。
リフトアップ効果 (+++)顔全体の皮膚や、皮膚の下の筋膜が引き締まることによってかなりの効果がある。 顔全体の肌のハリがでることにより、わずかに効果あり。 頬のたるみが持ち上がることにより効果あり。
効果の現れ方 施術した直後でも引き締まっているのが実感でき、1~2ヶ月かけて更に引き締まっていく。 約3~6ヶ月かけて肌のハリが出てくるのが実感できる。 施術した直後でも少したるみが上がっているのか実感でき、3~6ヶ月かけて更に引きしまっていくのが実感できる。
効果の持続 施術した部位のコラーゲンが増えて、効果は半永久に持続する。若返った美しくなった時点からまた普通に1歳ずつ齢をとっていく。 金の糸は皮膚の中で肌を活性化しつづけるので、効果は半永久に持続し、半永久に老化の予防をしてくれる。 入れた糸は8~10ヶ月で自己のコラーゲン繊維に置き換わり、そのコラーゲン繊維がハンモック状に頬がたるむのを予防するため、半永久に効果が持続する。
料金 顔全体(側頭部~コメカミ、目じり、目の下、頬) ¥400,000
あごの裏~首の上部 ¥300,000
顔全体(側頭部~コメカミ、目じり、目の下、頬)とあごの裏~首の上部
¥600,000
顔全体(額、コメカミ、頬)
¥300,000
首 ¥300,000
4本 ¥400,000
6本 ¥600,000

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 30分
術後の通院 なし
術後の腫れ ごくわずか(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔と局所麻酔併用
シャワー 当日より可能
メイク 当日より可能
洗顔 直後より可能
■術後のダウンタイム、メイク、洗顔について

糸を入れる部位に局所麻酔注射をした後、専用の細い針を使い、糸を刺入します。
糸の入れ方は医者によって微妙に異なりますが、私(高須幹弥)に関しては、顔に針穴がつかないように、髪の毛の生え際や、生え際より有毛部側(髪の毛の生えている頭皮内)から針を刺して糸を入れるようにしています(針を刺す部位は医者によって微妙に異なることがあるので、詳しくはカウンセリングのときに担当医にお聞きください)。
手術直後は局所麻酔注射の影響で腫れていますが、腫れのほとんどは局所麻酔注射によるものなので、数時間(4~6時間程度)で大部分の腫れは引いてしまいます。
メイク、洗顔は、手術した当日から可能であり、手術後数時間経過して、大部分の腫れが引いていれば、人に会っても手術したことがバレない可能性が高いし、家に帰ってご主人様に会っても気付かれない可能性が高いです。
手術して数時間で大部分の腫れは引いてしまうので、夜に手術しても次の日の朝には普通に職場に出勤していたただいて大丈夫です。
夜の仕事をしている人は、昼頃までに手術して、手術当日の夜から出勤することが多いです。

■術後の運動、入浴について

糸によるリフトアップ手術は、どれもメスを使わない手術であり、皮膚を切開したり、縫ったりすることはありません。
専用の細い針を使い、皮膚の下に糸を埋め込むだけです。
そのため皮膚を切開する手術に比べれば、手術後の腫れは少なく、安静にする必要性も低いです。
しかし、あくまで皮膚に複数箇所針を刺しているため、手術当日に熱いお風呂に長時間浸かったり、激しい運動をすれば、血行が良くなることにより、腫れが強くなる可能性があります。
そのため、手術した当日に関しては、熱いお風呂に長時間入浴することや、サウナ浴、岩盤浴は避けてください。
手術当日は、体が温まらないように、シャワー浴だけにするか、ぬるま湯に短時間浸かるだけするのが無難です。
運動に関しても、手術した当日はしないのが無難です。
手術翌日からは、普段通り入浴したり、サウナ浴、岩盤浴したり、運動していたただいて大丈夫ですが、手術後2~3日くらいの間は、血行が良くなりすぎることにより、わずかに腫れや痛みが出ることがありうるので、もしそのようになれば、自分の体と相談しながら無理はしないようにしてください。

■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

糸がある程度安定するまでの1ヶ月間は、顔のマッサージをしないようにしてください。
ただし、洗顔したり、メイクを落とすなど、軽く顔の表面を擦る程度のことは、手術翌日からしていただいて大丈夫です。
1ヶ月経てばある程度糸が安定するので、コロコロフェイスローラーや指先で軽く行うリンパマッサージ程度のことはしていただいて大丈夫です(ただし、痛みがあるようでしたら、痛みがある間はおやめください)。
顔の骨に強い圧力を加えるような強いマッサージは、念のため、3ヶ月間はおやめください。

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リスク・副作用・合併症について

■術後の腫れについて

イタリアンリフト、イタリアンリフトファイン、ゴールデンリフトなどの糸のリフト手術のリスク、副作用、合併症に術後の腫れがあります。
これらの手術は糸を挿入する部位に麻酔の注射をするので、手術直後は麻酔によって顔が浮腫んでいます。
ただし、切開する手術と違い、腫れのほとんどは麻酔による腫れであるため、数時間で腫れの大部分は引いてしまいます。
また、手術当日からメイクもできるため、ある程度腫れが引いてからメイクすれば周囲に手術したことはバレにくいです。
また、切開する手術と違い、術後に内出血が生じることは稀です。
もし内出血が生じても、部分的に小さなものが生じる程度なので、コンシーラーなどで十分に隠せます。

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ドクターズボイス

高須克弥医師

半永久的に持続する若返りビューティー術の中でも、特におススメしたいのが、この金の糸(ゴールデンリフト)。メスを使わない気軽さに加え、金の持つ安全性や肌への作用が素晴らしいのです。 何もしないでいると、肌はどんどんたるみ、しわを深く刻み、やがて大きな手術をしないと改善できなくなってしまいます。老化予防という視点でも、トータルな美肌作りに役立つ金の糸(ゴールデンリフト)を検討してみてください。

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