よくある質問

『肝斑』というしみに悩んでいます。治療方法はありますか?

高須 敬子 医師

肝斑は、2~3ヶ月の期間、塗り薬をつけて治すトレチノイン治療が最適です。
肝斑は、ホルモンバランスの影響によるしみで、通常のしみ取りのレーザーでは効果がないばかりか、よけいに色を濃くしてしまう事があります。トレチノイン治療は表皮にあるメラニン色素を外に出してしまう働きを持っており、表皮の細胞を活発に増殖させ、メラニン色素の少ない、きれいな新しい皮膚に置き換えます。トレチノイン治療は肝斑や色素沈着、特に色の薄いしみに確実な効果を発揮致します。

ほほに直径1cmの茶色っぽいしみがあります。消すことは可能ですか?

高須 英津子 医師

色の薄いものでしたらトレチノイン(塗り薬)治療が有効です。また輪郭のはっきりしたしみであればレーザー治療で改善可能です。IPLフォトフェイシャル、フォトRFの光や高周波治療はしみを改善しながら美肌効果もあります。しみには色々な種類があり、その状態を診て医師が最も適した処置を考え、お勧めします。是非、お気軽に診察にお越しください。

下着の摩擦で出来る色素沈着を消して、ツルツルになる治療法はありますか?

高須 英津子 医師

色素沈着ですと、色素を漂白する薬用のボディ用美白クリームが効果的です。
また、角質を薄くする塗り薬や化粧品など、確実に効果の出せる治療法をご案内いたします。

最近しみができてしまいました。しみを取る場合はどのような治療になるのでしょうか?

高須 英津子 医師

しみ治療は状態によりさまざまな選択肢があります。まずは診察にお越しください。通院が必要なケミカルピーリング、IPL、フォトRF、の光や高周波治療はしみを改善しながら美肌効果もあります。他にトレチノイン治療もあります。また輪郭のはっきりしたしみであればしみとりレーザー治療で改善可能です。

治療期間はどのくらいですか?

服部 良光 医師

1クール2~3ヶ月ほどですが、継続して治療を希望の場合は、3ヶ月お休み後、再度治療をスタートする事もあります。

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