特徴

お尻(ヒップ)の脂肪注入の特徴

後ろ姿の美しさの決め手になるのは、やはりお尻。セクシーで若々しい美しいお尻というのは、たるみがないのはもちろん、上の方にボリュームがあって、ぷるんと丸いカタチをしています。
形の悪いお尻は、上部のボリュームがなく、下の方がたるんでおり、色気がありません。骨格、脂肪の付き方、筋肉の付き方などによっては、扁平でボリュームがない、色気のないお尻になってしまいます。
そこで、もともと扁平なお尻や、加齢によってたるんでしまったお尻など、お尻の上部のボリュームがなく貧相な形のお尻に対して、お尻の上部に脂肪注入でボリュームを出すことにより、うえに上がったセクシーで張りのあるヒップにすることができます。

脂肪注入は、ウエスト周りや太ももなど、自分の余分な脂肪を吸引してお尻に注入するので、半永久的な効果を得られ、よりメリハリのあるボディにできるのも大きな魅力といえます。
尚、効果は一定期間ですが、脂肪注入より気軽にお試しできる方法としてヒアルロン酸注射(ヒップヒアル)という方法もあります。

→ヒップヒアル:お尻(ヒップ)のヒアルロン酸注射

【施術クリニック】名古屋、大阪

後姿も、横からみても、カタチのいいお尻へ。セクシーにヒップアップ

背面

痩せていて貧相なお尻。
脂肪注入する(斜線部分が脂肪注入する範囲)
脂肪注入された部分にボリュームが出る
張りのあるセクシーなお尻になる

側面

横から見て、扁平で、色気のないお尻。
脂肪注入(斜線部分が脂肪注入する範囲)して、お尻の上部のボリュームを出す
お尻の上部のボリュームを出すことで、ヒップアップ。
色気のあるセクシーなお尻になる。

加齢によってお尻の筋肉が衰え、皮膚のたるみによって台形に変形してしまったお尻…
お腹周りや太ももなどの余分な脂肪を使ってセクシーで若々しい美しいヒップへ

加齢と共に筋肉は衰え、お尻の皮膚がたるみ、後から見ると台形型の形の悪いお尻に変形していきます。そのようなお尻に対しては、お腹周りや太ももなどから脂肪吸引して採ってきた余分な脂肪を、ボリュームのない上部に脂肪注入して膨らませると、セクシーで若々しい美しいヒップにすることができます。
お尻と太ももの境目の横に広がっている部分から脂肪吸引して、お尻の上部に脂肪注入すると、より効果的にお尻の形を整えることができます。

後から見て、台形型に変形したお尻。
太ももの横の出っ張っているところを中心に脚から脂肪吸引し、お尻の上部へ脂肪注入する。
ウエストが太い場合は、ウエストからも脂肪吸引する。
綺麗に丸みのあるお尻になる。
ウエストがくびれて、太ももが細くなると、メリハリができて、セクシーな丸みのあるお尻が強調される。

高須クリニックだからできる、脂肪の高い定着率

注入した脂肪は、本来は体に吸収されやすいもの。吸引した脂肪から良質な脂肪細胞をより分け、脂肪幹細胞、血液中に含まれるは白血球とPRP(血小板成長因子)を一緒に注入することで、脂肪の定着率を高めています。このため通常の脂肪注入では脂肪の定着率は2~3割程度ですが、当院の方式では約5割の高さとなっています。そして定着した脂肪は永久に残るため、効果は半永久的に持続します。特別なメンテナンスも必要なく、自然に老化していくため、将来、年を取って、形が崩れたり、変形するなどのことはありません。

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このような方に向いています

  • 扁平なお尻に立体感を出したい
  • セクシーなお尻になりたい
  • ヒップアップしたい
  • お尻がたるんで台形になってきた
  • 半永久的な効果を望んでいる
  •  

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痩せている方は、ヒアルロン酸注入を

お尻の脂肪注入は、お尻をカタチよくするために必要な皮下脂肪が体のどこかに十分にあり、吸引できることが前提条件です。このため、全身が痩せていて脂肪吸引を行えない場合は、お尻の脂肪注入も行うことができません。このような場合は、ヒアルロン酸注入によってお尻にボリュームを出す方法を提案させていただきます。

→ヒップヒアル:お尻(ヒップ)のヒアルロン酸注射

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脂肪注入と他のお尻をボリュームアップする施術(ヒップヒアル)の比較

  脂肪注入 ヒップヒアル(ヒアルロン酸注射)
施術時間 2~3時間程度 約20分
持続効果 注入量の約50%が定着し、永久。 3年程度
*約1年十分な効果が得られ、ゆっくりと吸収される
腫れ 強い腫れは2週間程度(個人差あり) わずか
向いている方 ・お尻に十分注入できる脂肪が吸引できる
・永久的な効果を望んでいる
・気軽にヒップアップしたい
・全身が痩せていてお尻に注入するだけの脂肪を吸引できない

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 2~3時間前後
術後の通院 1~2回
術後の腫れ 強い腫れは2週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 状態にもよりますが、できないことが多いです。その場合、手術日を予約していただき、後日手術になります。
入院の必要性 なし
麻酔 全身麻酔で行うことが多いですが、状態によっては局所麻酔で行うこともあります
シャワー 創部がぬれなければ当日より可能
■術後の痛みについて

脂肪吸引後の痛みは、言葉で表現するなら、「強い筋肉痛のような痛み」です。高須クリニックで行っている脂肪吸引は、全身麻酔で行う場合であれ、局所麻酔のみで行う場合であれ、吸引する部位にチュームセント液(薄めた局所麻酔液)を注入して吸引する「ウェットメソッド」です。

ウェットメソッドで脂肪吸引した場合、手術直後はチュームセント液の局所麻酔が効いているため、痛みはほとんどありません。術後2~4時間くらい経過すると、局所麻酔が切れてきて、徐々に痛みが出てきます。
5~6時間くらいで、ほぼ局所麻酔は切れ、「強い筋肉痛のような痛み」になります。痛みは手術当日の夜くらいがピークで、1週間後の抜糸の頃には「軽い筋肉痛程度の痛み」くらいになり、その後は徐々に痛みがなくなっていきます。
因みに、ピークのときの「強い筋肉痛のような痛み」というのは、普段運動をしていない人が激しい運動をしたとき、翌日から翌々日にかけて襲ってくるあの痛みのようなものです。そのため、短距離を軽く歩いたり、家で家事をしたり、オフィスで事務仕事をするといったことはほぼできます。

脂肪吸引の術後には、痛み止めの内服薬などを処方させていただきますが、これは頓服薬として処方させていただくものなので、痛みがそれほど強くなければ飲む必要はありません。実際には、「思ったより痛くなかったので、痛み止めの薬は使いませんでした」と術後におっしゃる患者様も多いです。

■術後のサポーター着用について

脂肪吸引の術後に着けていただくガードルやサポーターは、術後の腫れを予防する効果があります。
ガードルやサポーターを着けることにより、吸引した部位に適度な圧迫がかかり浮腫みが出にくくなります。通常、脂肪吸引をした直後から着けていただき、最低1ヶ月、可能であれば3ヶ月程度、着けていただくのが望ましいです。

できれば1日中着けていただきたいのですが、シャワーを浴びるときや、入浴の際は外していただいて構いません。それ以外の場合でも、どうしても外したいときは、外していただいても構いません。
着けないからといって何か大きな問題が起こるわけではありません。特に顔の脂肪吸引の場合は、長期間にわたり一日中フェイスバンドをすることは難しいかと思います。会社や学校に行っている間はフェイスバンドを外し、家にいる間は着けていただくのが望ましいです。
なるべく長時間着けていただいたほうが、術後の浮腫みや腫れが引きやすくなり、回復が早くなります。

ガードルやサポーターは、患者様ご自身で準備していただいても構いませんが、高須クリニックが提携しているメーカーのものを販売させていただくこともできます。また、術後1週間は、貸し出しもできます。
脂肪吸引をした部位、範囲、サイズによって、それぞれ適したガードルやサポーターがあります。詳しくはカウンセリングの際に、看護師が説明させていただきます。

太もも用サポーター 二の腕用サポーター
二の腕~背中用サポーター ふくらはぎ~太もも用サポーター
お腹~ウエスト~背中用サポーター お腹or胸用サポーター
 
顔用サポーター(フェイスバンド)  

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リスク・副作用・合併症について

■術後の内出血について

脂肪吸引の術後は、程度の差はあれ、必ず内出血が起こります。

一般的には、
・採る脂肪が多いほど内出血が強い
・ベテランの上手な医者のほうが内出血が軽く、手術の下手な医者、新米の若い医者のほうが内出血が強い
です。


使用するカニューレ

採る脂肪が多いほど、手術時間が長く、皮下脂肪の中をカニューレがたくさん往復することになるため、必然的に内出血は強くなります。また、手術の下手な医者、新米の若い医者が脂肪吸引をする場合、カニューレで細い血管を傷つける確率が高くなるため、内出血が強く出ることが多いです。
当然、元の内出血が強いほど引くのに時間がかかります。軽い内出血であれば、10日程度でほとんど引いてしまうこともあります。強い内出血の場合、完全に引くまで4週間くらいかかることもあります。平均すると2~3週間くらいで引いていきます。

高須クリニックでは、なるべく内出血が出ないように、エピネフリン、メイロン、リドカインなどを混ぜたチュームセント液(希釈した局所麻酔液)を用いたウェットメソッドで脂肪吸引を行います。
ウェットメソッドで脂肪吸引を行うと、チュームセント液で脂肪が柔らかくなり、綺麗にたくさんの脂肪を取ることができます。さらに、エピネフリンの作用で血管が収縮して血管を傷つけることがなくなるため、非常に内出血が起こりにくくなります。

また、ベテランの手術の上手な医者が極細のカニューレを用いて綺麗に丁寧に脂肪を吸引するため、最小限の内出血ですむので、ご安心ください。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

キュッと上がったお尻は憧れですが、残念ながら日本人に多いのは立体感のない扁平なタイプ。そして年齢とともに垂れ下がって、ますます貧相になっていきます。後ろ姿や真横からのセクシーさ、若々しさ美しさをもたらしてくれるお尻へ。半永久的な効果を望むなら、脂肪注入を。気軽にお試し感覚でトライするなら、ヒアルロン酸注入を。あなたの気持ちにフィットする方法を選んでください。

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