特徴


耳の手術診察風景

その他の耳の手術の特徴

顔の印象を意外なほど左右するのが、耳の大きさや形。自分の耳に自信が持てないと、どうしても髪で隠すようになり、ヘアスタイルを制限してしまいます。耳のコンプレックスを解消すれば、アップもショートも思いのままに楽しめます。
顔に対して大きすぎる耳や、垂れ下がっている大きく分厚い耳たぶをはじめ、様々な耳の悩みに合わせて最適な方法をご提案。どのような悩みや希望にも、高度な技術で応えます。

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このようなご相談に的確にお応えします

  • ピアスホールを閉じたい
  • ピアスの穴が裂けてしまったので治したい
  • 全体的に大きな耳を小さく整えたい
  • 耳たぶだけが大きく分厚くて目立っている
  • 耳の先が尖っている
  •  

※このほか、あらゆる耳の形や大きさの悩みにお応えします。

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症例のご紹介

ピアス穴を手術で修正
森本剛医師からのコメント
施術前
重たいピアスをつけていたため、不自然なほど大きい穴になっていた20代男性。何事もなかった以前のような状態に戻したいとのご希望でした。
施術直後
極細の針と糸で丁寧に縫合。麻酔の影響で少し腫れ、縫合部分に細い糸がついてきます。約1週間後に抜糸をしますが、その頃には腫れも引いてきます。傷は線状の細いものですので、あまり目立ちません。
1週間後
抜糸が終わると縫合跡はほとんど目立たなくなり、きれいな耳たぶに。時間の経過とともに、より自然な状態になっていきます。

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術後の注意事項・アフターケア

■術後の入浴について

切開する手術であるため、術後早期に身体が温まると、血流が良くなり過ぎて、腫れが強く出ることがあります。特に手術を受けて24時間の間は、血流が良くなると、傷口から出血してくることもあるので、注意が必要です(もし出血してきたら、軽くガーゼで抑えるか、氷やアイスノンなどの氷嚢をガーゼでくるんだもので軽く抑えれば止まるので心配ありません)。
そのため、手術を受けた当日の夜は、湯船に浸からず、軽く首から下にシャワーを浴びるくらいにしておくのが無難です。どうしても湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらない程度のぬるま湯にし、首から下あるいは下半身浴で、短時間(1~3分程度)に済ませるのが無難です。
手術後1日目(手術翌日)になると、血流が良くなることによって傷口から出血するリスクは低くなりますが、それでも血流が良くなれば腫れが強く出てしまうことがあるので、やはり、手術後2日目くらいまでの間は、手術当日と同じように、首から下のシャワーだけにするか短時間のぬるま湯の首から下入浴か下半身浴にするのが良いです。
手術後3日目くらいになると、腫れが引き始め、血流が良くなることによって更に腫れるリスクは低くなりますが、それでも極端に身体が温まって血流が良くなれば腫れが強く出てくることはあるので、やはり、ぬるま湯での首から下入浴か下半身浴程度にし、熱いお湯に浸かるのは手術後6日目くらいまではやめましょう。
手術後7日目にもなると、血流が良くなることにより更に腫れが強く出ることはまずないので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。
サウナや岩盤浴に関しても、手術後7日目からある程度可能ではありますが、あまりにも身体が温まり過ぎると、痛みや腫れが強くなることがあるので、異常を感じるようでしたら、無理しないで中止してください。
手術後28日目以降になると、創部はかなり落ち着いているため、普段通りにサウナ浴や岩盤浴をしても問題ない可能性が高いですが、やはり、創部に異常を感じるようでしたら無理をしないでください。

■術後の運動について

切開する手術であるため、術後早期に激しい運動をすると、血流が良くなりすぎて、腫れが強く出ることがあります。
特に手術後24時間の間は、身体が温まって血流が良くなることによって腫れが強く出やすいため、必要以上に身体を動かさないようにしましょう。
手術後1日目(手術翌日)から手術後3日目くらいまでの間は、家から駅まで歩いたり、コンビニに買い物に行くくらいのことは問題がない可能性が高いですが、無理して必要以上に身体を動かすと、血流が良くなることによって腫れが強く出ることがあるので、やめてください。
手術後4日目~6日目くらいになると、血流が良くなることによって腫れが強く出るリスクは低くなりますが、それでも念のために、積極的に運動するのはやめておいたほうが無難です。
手術後7日目以降になると、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、筋力トレーニングなどの運動は徐々に始めていっても大丈夫ですが、身体を動かすことによって、創部に痛みを感じたり、違和感を感じるようでしたら、無理をせず、運動を中止してください。
手術後14日目以降になると、かなり創部の状態は落ち着いているため、激しい筋力トレーニングやエアロビクスをしたり、プールで激しく泳いだりしても問題がないことが多いですが、それでも創部に痛みを感じたり違和感を感じるならば、無理をしないでください。
手術後28日目以降になると、更に創部の状態は落ち着いているため、激しい運動をしても創部に異常を感じることはほとんどないことが多いです。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

耳の大きさや形がとても気にはなっているけれど、どうにもならないと諦めている方が多いようです。最先端の技術を使えば、意外に簡単に美しく整えられる可能性があります。耳整形のプロフェッショナルが、限りなく理想の耳へと近づけるお手伝いをさせていただきます。

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