症例写真

他院で切開法で非常に幅の広い二重を作り失敗し、眼瞼下垂手術で幅を狭く修正した症例写真

ビフォー・アフター
Before After(4ヶ月後)
Before After(4ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、半年以上前に他院で二重まぶた全切開法を受けていました。
目を閉じた状態で、約14mmの位置で切開されており、大量の脂肪を除去されたためか、目の上が窪んで、目を開けた状態で二重の幅が約6mmあり、すっぴんの状態での見た目は明らかに不自然でした。
皮膚を切除されているかどうかは、診察だけでははっきりわかりませんでした。
御本人様が望んでこのような超幅広の二重を作ったのか、もっと狭い二重を望んでいたのに超幅広にされてしまったのかは、カウンセリングでははっきりわかりませんでした。
いずれにせよ、家族や友人から、「明らかに変な目だよ」「これって失敗じゃないの?」と言われるため、ノイローゼ状態になり、自然な二重に修正したいという御要望でした。
手術は、前回の手術の切開線を含め、睫毛側の皮膚を約4mmの幅で切除し(目が閉じれなくならない限界の幅です)、元々眼瞼下垂気味で二重の幅が広かったのもあるので、眼瞼下垂手術に準じて挙筋腱膜を前転して、まぶたの開きをよくし、目を開けた状態で二重の幅が狭くなるようにしました。
結果的には目を閉じた状態で約11mmの位置に切開線がきて、目を開けた状態で約3.5mmの二重になりました。
前回の手術が、かなり上のほうで切開されており、合わせて大量の脂肪を除去されていたので、自然に幅狭く修正するのはこれが限界でした。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
目を開けた状態
手術前です。

目を閉じた状態
手術前の目を閉じた状態です。
手術直後
目を開けた状態
手術直後です。

目を閉じた状態
手術直後の目を閉じた状態です。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
4ヶ月後
目を開けた状態
4ヶ月後です。

目を閉じた状態
4ヶ月後の目を閉じた状態です。

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