特徴


目の手術診察風景

蒙古ひだ形成・目頭切開後の修正の特徴

“蒙古ひだ”とは、上まぶたの内側から目頭部分にかけて覆いかぶさっている皮膚のこと。これが張りすぎていると目が細くなったり、目と目が離れて見えてしまいます。反対にほとんどないような状態だと、目が顔の中央に寄りすぎて、きつい印象に見えてしまいます。
多くても少なくても顔のバランスをくずしてしまう蒙古ひだ。生まれつき少ない人や、目頭切開で寄り目になってしまった人のための手術が、『蒙古ひだ形成・目頭切開後の修正』です。
手術は、目頭から上まぶたにかけての皮膚を切開し、皮膚を広げるというもの。これによってひと回り目と目の間が離れ、目もと全体のバランスが整います。同時にやさしい印象になり、ニッコリ微笑んだときの笑顔もより魅力的なものになります。

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このような方に向いています

目と目が寄りすぎている。他院で目頭切開を受けて目が寄りすぎてしまった。やさしい印象の目にしたい。半永久的な効果を望んでいる。

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症例写真

蒙古ひだ形成・目頭切開後の修正
日下志厳医師からのコメント

施術前
もともと蒙古ひだが少なく、目が顔の中央に寄りすぎて、目がきつい印象だった20代男性。手術によって目もとのバランスを整えました。

施術直後
手術では目頭から上まぶたにかけて皮膚を切開し、皮膚を広げました。直後はまだ手術跡が残っていますが、1週間程度でおさまってきます。

1ヶ月後
1ヶ月後、傷跡も目立ちません。自然な感じで目もとのバランスが整い、顔全体がやさしい印象になりました。

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施術に関して

施術時間 約30分
術後の通院 1回
術後の腫れ 約1週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 点眼麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用
シャワー 当日より可能
メイク 抜糸後より可能

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

大人っぽい美しい目の比率は、「目→目と目の間→目」の横幅の比率が、1対1対1。このようにバランスを整えれば、やさしさのあふれる美しい目もとに大変身できます。他院で行った目頭切開で思っていた結果が出なかった人も、ぜひ相談を。目もと整形のプロフェッショナルが揃った当院なら、今度こそあなたのイメージ通りに仕上がります。

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