特徴


目の手術診察風景

目頭切開の特徴

大人っぽい美しい目の比率は、目→目と目の間→目の横幅の比率が、1対1対1といわれています。目が多少離れていても可愛らしい印象になりますが、離れ過ぎているとアンバランスな印象に。目を中央に寄せながら、切れ長の大きな目にするのが、『目頭切開』です。
手術は、目頭から上まぶたにかけてかぶさっている皮膚(蒙古ひだ)を切開することで、目の横幅を広げるというもの。これによって、ひと回り大きな切れ長の目になると同時にアイラインの幅も広がり、黒目がはっきりと強調されます。
会社や学校などでダウンタイムが取れない方には、片目の手術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目の手術をする、柔軟な対応もできます。

目と目の間の理想の比率

蒙古ひだを切開することにより、末広タイプを平行タイプにすることもできます。
また、末広タイプのまま、目を内側に大きくすることもできます。

離れている目が、内側に大きくなることによって、目と目の間の比率が1:1:1となり、切れ長のバランスの良い目になります。

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このような方に向いています

目と目が離れて見える。目を大きくしたい。切れ長の目にしたい。半永久的な効果を望んでいる。

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症例写真

目頭切開
奥田裕章医師からのコメント

施術前
末広タイプの二重でしたが、蒙古ひだが張っているために目が腫れぼったく見えています。蒙古ひだが強いタイプの方だったので、目頭切開のZ法を選択しました。

施術直後
蒙古ひだを数ミリカットして縫合。
目頭部分が少し腫れ、縫合のための細い糸がついています。この糸は1週間後に抜糸し、その頃には腫れもおさまってきます。

1ヶ月後
目頭の傷は、ほとんどわからなくなっています。目頭切開をすることで目頭側の二重の幅も広がり、華やかな平行タイプに。メイクをすると、さらにパッチリとした大きな目になります。

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施術に関して

施術時間 30分
術後の通院 1回
術後の腫れ 約1週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 点眼麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用
シャワー 当日より可能
メイク 抜糸後より可能

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

大人っぽい美しい目もとにするか、可愛らしい目もとにするか。ほんの1~2mmの違いで、顔の印象は大きく違ってきます。また切開の幅が大きすぎると、今度は寄り目になってしまいます。その方の希望、そして顔全体のバランスを考えて、最適な目頭切開を。さらに傷跡が目立たない自然な仕上がりで、理想の目もとを実現します。

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