修正のプロが、満足のいく目もとにリメイク


目の手術診察風景

美容整形には、高度な技術に加え、美しく仕上げるセンスが必要です。そのため、術後に不満をかかえてしまう方も多くいます。
高須クリニックには、経験を積んだ形成外科の専門医や修正手術のプロフェッショナルが多数おります。当院の技術とセンスなら、思い通りの目もとに修正することが可能です。

【施術クリニック】東京、横浜、名古屋、大阪

■施術後の解説動画

他院目頭切開失敗の修正施術3ヶ月後の腫れ、経過、痛み、ダウンタイム、効果、傷跡について解説します。

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二重まぶた切開法や眼瞼下垂手術をした後、二重の幅を広くする修正手術の術式について。

二重まぶた切開法や眼瞼下垂手術(皮膚を切開して行った場合)をした後、二重の幅を広くする修正手術の術式について解説させていただきます。

二重まぶたミニ切開法(小切開法、部分切開法)、全切開法、眼瞼下垂手術(皮膚を切開して行った場合)を受けた後、やっぱりもっと幅の広い二重を作れば良かったと後悔する方がいらっしゃいます。
その場合、前回の手術の切開線の傷跡の上(眉毛側)で新たに作る二重のラインに沿って切開し、二重の幅を広げる修正手術をすることができます。
修正手術は、前回の手術を受けてから6ヶ月以上空けてから行うのが望ましいです。
手術を受けてから6ヶ月の間は、腫れていて、二重の幅がまだ広い状態である可能性が高いので、そのような状態では正確なデザインができないし、どのような仕上がりになるのか予想がつきにくいからです。
また、瘢痕が未熟であったり、肥厚していたりするため、いい手術ができないことが多いです。
6ヶ月以前でも、幅を広げる修正手術は絶対にできない訳ではないのですが、6ヶ月以上空けて修正手術した場合に比べて仕上がりが悪くなる可能性が高いので、あまりお勧めできません。

幅を広げる修正手術の術式について

①デザイン、皮膚切開

新しく作る二重のラインをデザインし、局所麻酔注射をした後、皮膚切開します。

前回の切開線がある。
目を開けると二重になるが、この幅ではもの足りず、もっと幅を広げたい。
前回の切開線(傷跡)の上(眉毛側)に、新しい切開線のデザインをする。
この切開線が新しい二重のラインになる。
局所麻酔注射。
デザイン通りにメスで皮膚を切開する。
断面図。
前回の切開線の上(眉毛側)を切開する。
②前回の手術の二重のラインの癒着を外す

前回の手術の二重のラインの癒着を、鋏で剥離し、解除します。
この操作で、前回の手術の二重のラインはなくなるため、術後に三重になることはありません。

皮膚を切開したところから、前回の手術の切開線の癒着を剥離し、解除する。
この操作を行うことにより、前回の手術の二重のラインはなくなり、術後に三重になることはなくなる。
目を閉じたときの、前回の手術の傷跡の食い込みが目立たなくなることが多い。
断面図。
前回の手術の二重のラインの傷跡を外しているところ。

この後、必要に応じて、眼窩内脂肪やROOFを除去します。

必要に応じて、眼窩内脂肪やROOFを除去する。
③新しい二重のラインの作成

まつ毛側の皮膚→挙筋腱膜の断端や瞼板前結合組織→眉毛側の皮膚の順番で縫合して、新しい二重のラインを作成します。

まつ毛側の皮膚→挙筋腱膜の断端や瞼板前結合組織→眉毛側の皮膚の順番で縫合し、新しい二重のラインを作成する。

最後に皮膚同士を丁寧に縫合して終了です。

最後に皮膚同士を丁寧に縫合して終了。
目を開けると二重の幅が広がっている。
前回の二重のラインでは二重にならず、三重にはならない。
断面図。
手術終了。
目を開けると、新しいラインで皮膚が折れ曲がり、二重の幅が広がる。

他院で二重まぶた全切開法を受けた後、幅を広げる修正手術をした症例

Before After
術前。
二重のラインがガタガタで綺麗ではなく、左右差もある。
術後。
二重の幅は広がり、左右差も目立たなくなっている。
After
術後の目を閉じた状態。
傷跡は2本になっているが、それほど目立たない。
After
術後のメイクありの状態。

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二重まぶた切開法や眼瞼下垂手術をした後、二重の幅を狭くする修正手術の術式について。

二重まぶた切開法や眼瞼下垂手術(皮膚を切開して行った場合)をした後、二重の幅を狭くする修正手術の術式について解説させていただきます。

二重まぶたミニ切開法(小切開法、部分切開法)、全切開法、眼瞼下垂手術(皮膚を切開して行った場合)を受けた後、やっぱりもっと幅の狭い二重にすれば良かったと後悔する方がいらっしゃいます。
幅を狭くしたい理由は、
「他院で二重まぶた切開法をしたんだけど、希望した二重より広くされてしまった」
「好きなモデルさんの幅の広い平行型二重に憧れていて、切開法で幅広二重を作ったけど、実際にやってみたら自分には似合わないことがわかったから」
「目を大きくしたくて二重の幅を広くしたのに、スッピンのとき、かえって眠たそうな目になってしまったから」
「幅広平行二重にして最初は気に入っていたが、家族や友人に『整形っぽくて不自然だよ』と言われて、その言葉がどうしても引っ掛って気になるようになってしまったから」
などです。
その場合、前回の手術の切開線の傷跡を含めてまつ毛側の皮膚を切除して、前回の手術の二重のラインよりも下に(まつ毛側に)新しい二重のラインを作り、二重の幅を狭くする修正手術ができることがあります。
修正手術は、前回の手術を受けてから6ヶ月以上空けてから行うのが望ましいです。
手術を受けてから6ヶ月の間は、腫れていて、二重の幅がまだ広い状態である可能性が高いので、そのような状態では正確なデザインができないし、どのような仕上がりになるのか予想がつきにくいからです。
また、瘢痕が未熟であったり、肥厚していたりするため、いい手術ができないことが多いです。
6ヶ月以前でも、幅を狭くする修正手術は絶対にできない訳ではないのですが、6ヶ月以上空けて修正手術した場合に比べて仕上がりが悪くなる可能性が高いので、あまりお勧めできません。

二重の幅を狭くする修正手術の術式について

①皮膚切除

前回の手術の切開線の傷跡を含めてまつ毛側の皮膚を切除するデザインをします。

幅を狭くする修正手術前。
目を閉じると、前回の手術の切開線(傷跡)がある。
デザイン。
前回の手術の切開線の傷跡を含めてまつ毛側の皮膚を切除する。

局所麻酔注射後、皮膚を切除します。

局所麻酔注射。
デザインした部分の皮膚を切除。
断面図。
前回の手術の傷跡を含めて皮膚を切除する。
②新たな二重のラインの作成

前回の手術の二重のラインの癒着があれば可能な限り解除し、必要に応じて、余分な眼窩内脂肪とROOFを切除します。

癒着を解除し、必要に応じて、余分な眼窩内脂肪とROOFを切除する。
まつ毛側の皮膚→挙筋腱膜の断端や瞼板前結合組織→眉毛側の皮膚の順番に縫合して二重のラインを作成します。
新しい二重のラインを作るため、まつ毛側の皮膚→挙筋腱膜の断端や瞼板前結合組織→眉毛側の皮膚の順番に縫合する。
新しい二重のラインができる。
③皮膚の縫合

最後に皮膚同士を丁寧に細かく縫合して終了です。

皮膚同士を丁寧に細かく縫合。
新しい二重のラインができ、二重の幅が狭くなる。
断面図。
新しい二重のラインで皮膚が折れ曲がり、二重の幅が狭くなる。

他院の二重まぶた切開法の後、二重の幅を狭くした症例

手術前
目を開けた状態
左右差もある。
患者様は左右の二重幅を狭くして、左右差も治したいというご要望だった。
目を閉じた状態 目を閉じた状態。
切開線の高さが左右で違う。
前回の手術の切開線(傷跡)を含めて皮膚切除し、左右の目の二重幅を狭くすることになった。
手術後
目を開けた状態
術後。
左右の二重幅は狭くなった。
多少左右差は残っているが、修正前に比べると、大分マシになった。
目を閉じた状態 目を閉じた状態。
前回の手術の傷跡はなくなり、新たな二重のラインの傷跡が残る。

皮膚を切除することができず、幅を狭く修正することができないこともある

皮膚を切除して幅を狭く修正手術する方法は、皮膚を切除し過ぎると、まぶたを閉じることができなくなるという問題点があります。

皮膚を切除し過ぎると、目を閉じても、まぶたが閉じきらず、半目になってしまう。

そのため、前回の手術で皮膚を切除していると、修正手術であまり皮膚を切除することができず、幅を狭くする量を制限されてしまうことがあります。
場合によっては、前回の手術で大量に皮膚を切除されており、これ以上皮膚を切除すると目を閉じることができなくなってしまうことが予想され、皮膚を切除して幅を狭く修正する手術が全くできないことがあります。
また、前回の手術でかなり幅を広く作っている場合は、皮膚を切除できても、希望する幅まで狭くすることができないことがあります。

皮膚を切除しないで二重の幅を切除する方法もあるが、三重になる可能性がある

皮膚を切除することができない場合、皮膚を切除せず、前回の手術の切開線の下(まつ毛側)を切開し、なるべくボリュームを新しい切開線よりも上(眉毛側)に移動させ、二重の幅を狭くする修正手術というものもあります。
ただし、その術式は、新しく作る二重のラインの上のボリュームが足らず、予定外重瞼線が出現し、三重になってしまう可能性があります。

皮膚を切除しないで幅を狭くする方法は、新しく作る二重のラインの上のボリュームが足らず、予定外重瞼線が出現し、三重になってしまうリスクが高い。

予定外重瞼線が生じないように、術後に埋没法の糸で吊り上げたり、袋綴じをしたりして予防処置をしますが、絶対的にボリュームが足らなければ、やはり予定外重瞼線は生じてしまいます。
ボリュームを足すために、脂肪注入や脂肪移植をすることもありますが、目を閉じた状態で凸凹になったり、予定外重瞼線が治らなかったり、上手くいかない可能性があります。
かえって酷くなってしまうこともあり、あまりお勧めすることはありません。

眼瞼下垂手術を行い、二重の幅を狭く修正することもある

皮膚を切除して二重の幅を狭くする修正手術以外にも、眼瞼下垂手術を行い、まぶたの開きを良くすることによって、目を開けた状態での二重の幅を狭くする修正手術の方法があります。
元々まぶたの開きが悪い人や、あまり良くない人が幅の広い二重を切開法で作った場合や、眼瞼下垂手術をしたのにあまり開きが良くなってない人が適応になります。

まぶたの開きが悪く、二重の幅が広い場合。
眼瞼下垂手術を行い、まぶたの開きを良くすると、目を開けた状態の二重の幅が狭くなる。

皮膚を切除する方法と眼瞼下垂手術を組み合わせて二重の幅を狭く修正することもあります。

皮膚を切除する方法と眼瞼下垂手術を組み合わせて二重の幅を狭く修正した症例

Before After
他院の二重まぶた切開法後。
まぶたの開きが悪く、切開線の位置も高い。
皮膚を切除し、眼瞼下垂手術も行い、二重の幅を狭く修正することになった。
患者様の希望で、同時に目頭切開も行った。
術後。
まぶたの開きは良くなり、二重の幅も狭くなった。

眼瞼下垂手術を行い幅を狭くする修正手術は、まぶたの開きを大きくすればするだけ目を開けた状態での二重の幅は狭くなりますが、まぶたの開きを大きくし過ぎると、ビックリ目やギョロ目のようなキツい目になってしまったり、黒目の上の白目が見えてしまう上三白眼になってしまうことがあります。

まぶたの開きが良くて、二重の幅も広い場合、
眼瞼下垂手術でまぶたの開きを良くして、二重幅を狭くしようとすると、上三白眼になったり、ビックリ目、キツい目になってしまう。

そのため、もともとまぶたの開きが良い人が切開法で幅の広い二重を作った場合や、眼瞼下垂手術でまぶたの開きを良くし、同時に幅の広い二重を作った場合、眼瞼下垂手術でさらにまぶたの開きを良くしてしまうと、開きすぎて不自然になってしまうことがあります。

内側(目頭側)の幅を狭くするのは難しい

皮膚を切除して幅を狭くする修正手術も、眼瞼下垂手術で幅を狭くする修正手術も、二重の中央部分や外側(目尻側)の幅を狭くすることはある程度できても、内側(目頭側)の幅を狭くするのは難しいことが多いです。
内側は、中央に比べればまぶたの開きが弱い部分だし、外側に比べれば二重のラインの下(まつ毛側)の皮膚の余りが少ないからです。
場合によっては、中央と外側の二重幅を狭く修正することができても、内側だけは狭くできないこともあります。

狭くする修正手術を行っても、
中央と外側の二重幅を狭く修正することができても、内側だけはほとんど狭くできないことがある。

二重の幅を狭くする修正手術は、患者様のまぶたの状態を診て、どの方法で行うか、カウンセリングで話し合って決めることになります。
ただし、前回の手術の術式や患者様のまぶたの状態によっては、どの手術方法でも、狭く修正することができないことがあります。
いずれにせよ、しっかり診察して、どのような修正手術が可能であるか見極め、どうするのが一番良いかカウンセリングで決めることになりますが、状態によっては全く修正手術ができないことも稀にあります。

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症例のご紹介

■他院で非常に幅の広い二重を全切開法で作り、幅を狭く修正した症例写真(失敗手術の修正)
Before After(目を開けた状態)
 
  After(メイクあり)
(6ヶ月後)
Before(目を閉じた状態) After(目を閉じた状態)
(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、6ヶ月以上前に他院で目頭切開+二重まぶた全切開法を受けていました。
目頭切開は、三日月型皮膚切除法のようなやり方でされており、非常に傷が汚いです。
二重まぶた全切開法は、かなり皮膚を切除されており、二重の幅が異常なほど広い状態でした。
また、上まぶたの脂肪がかなりの量切除されており、大きく目がくぼんでいました。
「二重の幅を狭くして、自然に見えるようにしてほしい」という御要望だったのですが、皮膚や脂肪をたくさん切除されている例は、修正が非常に難しいです。
手術は、皮膚を切除しすぎて、目が閉じれなくならない程度に、前回の切開線を含めて、前回の切開線の睫毛側約3mm皮膚を切除し、眼瞼下垂手術に準じて、挙筋腱膜を前転し、眼窩内脂肪を引き出し、固定しました。
傷はなるべく綺麗になるように、細かく丁寧に縫合しました。
目頭切開の部分は、今回はノータッチです。
術後は、まだ二重の幅は広いですが、術後に比べ、だいぶましになりました。
前回の手術で皮膚を切除しすぎていなければ、もう少し綺麗に修正できたのですが、今回はこれが限界です。

※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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他院で受けた手術についてよくあるご相談美容整形外科手術の修正についてよくあるご相談

他院で受けた手術についてのよくあるご相談をまとめました。
思ったほどの効果が出なかった場合や、新たに生まれてしまった悩みを、高須クリニックが解決します。

【二重まぶたの修正】

二重の幅が広くなり過ぎて、いかにも整形っぽい目に。もう少し狭く、自然にできますか?

日下志厳医師

埋没法の場合は、1年以内であれば、糸を抜いてしまえば簡単に元に戻るケースがほとんどですね。一旦元に戻してから、幅を調整して埋没法あるいは切開法の再施術を行えばいいでしょう。
切開して二重をつくった場合は、もう一度切開して皮膚を切除することで、幅を狭くすることができます。

切開手術で二重にしたのですが、思ったより幅が狭かった。もっと広げられますか?

谷奈保紀医師

もう一度切開手術をすれば、可能な限り広げられます。
埋没法の場合は、あまり広くすると元に戻ってしまうことがあります。半永久的な二重を望むなら、やはり切開法がオススメですね。

埋没法で平行型の二重を希望したのに、末広型に。再手術で、平行型にできますか?

奥田裕章医師

蒙古ひだが強く張っている場合は、目頭切開をすると平行型になる場合があります。二重の幅を広げることによって平行型を作れる場合もあり、その場合はもう一度、埋没法で幅広い二重をつくれば平行型になりますが、ミニ切開法や全切開法が適している場合もあります。人によっては、この両方をしたほうがよい場合も。まずは診察させていただいて、あなたに最適な方法を提案します。

切開二重手術をしたら、目がきつい印象になりました。やさしい目もとに修正できますか?

日下志厳医師

恐らく、手術する前は、まぶたが重く目にかぶさっていて、目が開けづらかったので、無意識に眉毛を上げることによって目を見開いていて、目と眉の間の距離が離れていたのでしょう。
それが、二重の手術をしたことによって目が開け易くなり、眉毛を上げる必要がなくなったので、自然に眉毛が下がり、目と眉毛の距離が近くなったために、目がきつくなったのでしょう。
その場合は、目と眉の距離を広げると、目がやさしく見えるので、ウルセラ、サーマクール、ブローリフト、額リフトetc.の施術を行い、眉毛の位置を上げるのが良いでしょう。
また、眉が下がって目がきつくなるのは、眼瞼下垂手術の後にもみられますので、その場合も同じことがいえます。

二重の形が左右で違うし、切開の傷跡も目立ちます。再手術できれいな二重になりますか?

日下志厳医師

もともと左右差のある目に、それを考慮せずに両方同じ手術をしたのか、ただ単に手術が稚拙だったために左右差が生じたかのどちらかが原因でしょう。傷跡についてもそうですが、医師の技術やセンスが稚拙だと、なかなか思った通りには仕上がりません。
左右差については、幅の広い方か、狭い方か、どちらかに合わせる場合は、片方だけの再手術を。場合によっては両方を手術して、バランスがとれるように調整していきます。
傷跡については、その状態によって、傷跡修正の手術をするなどして目立たなくする方法を提案させていただきます。

埋没法をしたが、すぐに戻ってしまった。戻る心配のない二重にしたいのですが。

奥田裕章医師

まぶたの脂肪が厚い人や、幅広い二重にした場合、埋没法ではどうしても戻りやすくなってしまいます。こうしたケースでは、ミニ切開法あるいは全切開法を選ぶ方が確実です。
ただ、埋没法にも色々なやり方があり、医師の技術力の低さが原因ということも考えらえます。埋没法の再手術でも大丈夫か、それとも切開法がよいのか。当院では丁寧にカウンセリングを行い、決定いたします。

【眼瞼下垂の修正】

保険適応で眼瞼下垂の手術を受けたのですが、二重の幅や形も左右差があるし、二重のラインもガタガタだし、傷もきたないし、思ってた結果と違いました。

日下志厳医師

健康保険での治療は、あくまで病気で苦しんでいる人のためのもの。目が開かなくて生活に困っている人のために、国民全員で積み立てた大事なお金を使って正常な状態に戻すための手術なので、一般の形成外科の先生や眼科の先生に罪はありません。美しくなるための眼瞼下垂の手術を望むのなら、美容外科で自費で手術を受けた方が良いのです。
当院では、単に目の開きを大きくするだけでなく、二重の幅や形への要望、さらには傷跡を目立たなくするといった細かな部分にも配慮し、美しい目もとをつくる手術を行います。当院では技術力の高い医師が揃っていますので、修正手術で理想の目もとを手に入れてください。

目が開き過ぎるようになってしまいました。少し戻すことはできますか?

高須幹弥医師

恐らく、まぶたを開けるための筋肉である眼瞼挙筋を過度に短縮したことによって、目が開きすぎているのでしょう。
その場合は、短縮しすぎた眼瞼挙筋をゆるめて再調整することによって、ちょうどいい目の開き具合に修正できることが多いです。

目の開きが足りないので、もっと大きくすることはできますか?

谷奈保紀医師

あなたの目の開きが限界なのか、まだ余裕があるのか、カウンセリングで判断します。余裕があるようなら再手術をして、ご希望の開きに近づけていくことができます。

目の開きに左右差があり、希望通りの二重になっていないのですが…。

日下志厳医師

目の開き具合に大きく関係する眼瞼挙筋(がんけんきょきん)の短縮量に左右差があるのかもしれませんね。
大きく開いている方か、小さい方か、どちらかに合わせる場合は、片方だけの再手術を。場合によっては両方を手術して、バランスがとれるように調整していきます。
二重については、新たにつくり治すことで解決できます。

【なみだ袋の修正】

なみだ袋にヒアルロン酸を注入しましたが、凹凸に。しこりもあるようです。

高須幹弥医師

なみだ袋の形成には、高い技術高須の技術が必要です。ヒアルロン酸を入れすぎると膨らんでクマのように見えてしまうことがあります。また、なみだ袋専用のやわらかいヒアルロン酸を使用しないと、凹凸やしこりができやすいのです。もしかすると、専用ではないものや粗悪なものを注入されてしまったのかもしれませんね。
ヒアルロン酸はやがて吸収されるので、数ヶ月もすれば凹凸やしこりもおさまってくるでしょう。それが待てないという場合は、ヒアルロン酸を分解するヒアルロニダーゼを打てば2~3日での元の状態へ。その後、もう一度なみだ袋形成をご希望なら、再注入を行います。
当院では、なみだ袋専用の長期持続・高品質なヒアルロン酸を極細の針で丁寧に注入。鏡で確認していただきながら施術するので、思い通りの美しい仕上がりになりますよ。

【目頭切開・目尻切開の修正】

せっかく手術したのに、ほとんど変わっていません。

高須幹弥医師

目頭切開も目尻切開も、技術のある医師が正しい手術をしっかりやれば結果の出る手術です。特に目頭切開の場合は、一目瞭然のはずなのですが。当院で修正手術をすれば、ご希望通りの目の大きさにできる可能性は高いですよ。

目頭切開の手術で目が内側に寄り過ぎ、目がきつくなってしまったので、元に戻したいのですが…。

日下志厳医師

皮膚を切除していない場合は、蒙古ひだ形成をすれば、ほぼ元通りになるでしょう。もし皮膚を切除していたとしても、ある程度は元に戻せるので、まずはカウンセリングにいらしてください。

【垂れ目形成の修正】

かわいい垂れ目にしたかったのに、ほとんど変わりませんでした。

日下志厳医師

垂れ目形成はとても技術の必要な手術で、上手にやらないとほとんど効果が出ないことがあります。また、目尻を下げ過ぎると元に戻せないという点でも難しい手術といえます。
当院に任せていただければ、どれくらい下げると可愛らしい目もとになるかを考えて、修正手術をさせていただきます。

【まぶたのたるみ取りの修正】

たるみを取ったのに、まだたるんでいます。もっとしっかり、取れますか?

高須克弥医師

たるみを取り切れていないなら、再度手術をすればすっきりするでしょう。ただ、まぶたのたるみというのは、額や眉が下がってきているために起こっている場合もあります。しっかり目もとのたるみを改善したいなら、額リフトやブローリフトをオススメします。こうしたメスを入れる手術をしたくないなら、サーマクールやウルセラという方法もありますよ。

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    ※効果には個人差があります。

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