特徴

※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。
ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。


あご注射(ヒアルロン酸)施術風景

あご注射(ヒアルロン酸)の特徴

理想的な顔のバランスを判断する基準として、鼻の頭→唇→あごを結ぶ線が直線でつながる“エステティックライン(Eライン)”があります。日本人は骨格的にあごが引っ込んでいることが多く、このラインが出にくいのが現実です。そこでオススメなのが、あごのラインを自在にデザインできる『ヒアルロン酸』の注入。ヒアルロン酸はもともと体内にある成分なので、アレルギーの心配もなく安心です。
まず、入念なカウンセリングで注入する量を決定し、注入する範囲をペンでマーキング。クリームよる麻酔の後、理想のあごラインを目指して丁寧に注入していきます。たった10分の施術で、あごが出て、引き締まったフェイスラインに。メスを使わないので痛みや腫れが少ないのも特徴です。 顔全体が引き締まって見えるので、小顔効果もばっちり。気軽に受けられ、期待以上の美しいフェイスラインが手に入る、人気の施術です。

【施術クリニック】全院

■施術風景、解説動画

施術する部位、施術ポイント、腫れ、経過などを、動画で解説します。

ミニ切開法、鼻へのヒアルロン酸注入、あごへのヒアルロン酸注入、エラボトックス・ボツリヌストキシン注射の施術風景

顎先を尖らせ、シャープなフェイスラインを作る顎専用のヒアルロン酸
長期持続型ヒアルロン酸注射シャープラインジョウ

当院では、密度が高くて硬い顎先を尖らせ、シャープなフェイスラインを作る顎専用のヒアルロン酸をご用意しておりますが、この度、シリコンプロテーゼを挿入したようにシャープでとがった顎先を作ることができる長期持続型ヒアルロン酸注射シャープラインジョウを、新しく導入しました。
従来のヒアルロン酸注入に使用するヒアルロン酸では、注入後、ヒアルロン酸が水分を吸収し膨張して顎先が丸くなる場合があります。シャープラインジョウは、当院が使用している従来の顎専用の長期持続型ヒアルロン酸と同様に、注入後に水分を吸収しにくいタイプのものなので、広がって顎先が丸くなる心配がなく、ある程度自由に顎先の形を作ることができます。
シャープラインジョウは、従来の一般的なヒアルロン酸に比べ密度が2.5倍と非常に高く、粘度、硬さがあります。そのため、ヒアルロン酸の持続期間が長く、注入する量などにより個人差はありますが、5~7年くらいかけて吸収されていきます。

従来のヒアルロン酸:密度が低く、架橋が少ないため、早く吸収される→当院のヒアルロン酸:密度が高く、架橋が多いため、効果が長く持続する

また、人間の体の中のPH(アルカリ性)に近い調合をしているため、注入時に痛みがほとんどありません。局所麻酔の注射を行わず麻酔クリームのみで施術ができるため、麻酔注射による余分な腫れがでず、希望通りの顎の形に仕上げることができます。

【タイプ別】シャープラインジョウで作る顎先

  • 顎が奥に引っ込んでいる方には…
    前方に出るように顎先へ注入し、バランスの良い横顔、フェイスラインに
  • 正面で顎先がシャープに尖って小顔に見えるようにしたい方には…
    下方あるいは斜め下方向に顎先へ注入し、シャープで小顔に見えるように
  • 顎先を出したいけど顔が長くなるのは嫌な方には…
    下方向ではなく前方に出るように顎先に注入し、顔は長くせずにシャープでとがった顎に

ヒアルロン酸注射に用いるヒアルロン酸は、軟らかいジェル状の物質のため顎へヒアルロン酸を注入する場合は、顎先を出した分、ヒアルロン酸が周りに広がって顎先が丸くなる欠点がありました。当院では、その欠点をカバーするため、密度が高くて硬いヒアルロン酸を使用してきました。それでもやはり、シリコンプロテーゼなどの固形物を入れる手術に比べると、シャープで尖った顎先を作りにくいのは否めませんでした。
このシャープラインジョウは顎先を出すために顎に注入しても、周りに広がりにくく、顎先が丸くなりにくいヒアルロン酸です。そのため、従来のヒアルロン酸注射に比べ、ある程度自由に顎先の形を作ることができます。

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顎のヒアルロン酸注射のデザインと仕上がりについて

顎のヒアルロン酸注射のデザインと仕上がりについて解説させていただきます。

顎のヒアルロン酸注射は、顎先を出す治療であり、元々顎が小さく引っ込んでいる人に対して顎先を出すことが多いです。
ヒアルロン酸をどの部位にどのように注入するかによって、どの方向に顎を出すか、どのような形にするか、ある程度デザインすることができます。
また、どれだけの量を注入するかによって、どの程度顎を出すかコントロールすることもできます。

以下に、デザインと仕上がりについて詳しく解説させていただきます。

顎先を出す方向

①顎先を前方に出す

顎先を下方向には出さず、前方にだけ出したい場合に、このデザインで行います。
顎が後ろに後退して引っ込んでいる人に行うとバランスが良くなります。
口元が出ていて、相対的に顎が引っ込んでいるように見える人に行うとバランスが良くなります。
また、「顎を出したいけど、顔が下に長くなるのは嫌」というご希望の患者様に行うことも多いです。

あご注射(ヒアルロン酸)

Before After
顎先を主に前方に出した症例。
引っ込んでいた顎が前に出て、口元が出ているのが相対的に目立たなくなって、バランスが良くなっている。
顎の梅干しジワも目立たなくなっている。
Before After
顎先が前方に出て、横から見た顔もバランスが良くなっている。

②顎先を斜め下方向に出す

全体的に顎が小さく、顎先が後ろに引っ込んでいて、縦にも短い人に行うことが多いです。
短い顎先が縦に長くなるし、引っ込んでいる顎が前にも出るので、小さすぎてバランスの悪い顎の人はバランスが良くなります。

アゴにヒアルロン酸注射をしてシャープな輪郭を作った症例

Before After
顎先を斜め下方向に出した症例。
正面から見て、顎先がわずかに下に出て、シャープな印象の輪郭になっている。
Before After
横から見ると、顎先が斜め下に出ているのがよくわかる。
横顔のバランスが良くなっている。

③顎先を下方向に出す

顎先を下に伸ばしたいというご要望の人に行います。
顎が縦に短いのが悩みで、顎を下に長くしたい場合に行うことが多いです。

シャープラインジョウで尖った顎を作り、小顔効果を出した症例

Before After
顎先を下方向気味に斜め下方向に出した症例。
短くて丸い顎がほどよく下に出たので、正面から見てシャープな印象の輪郭になっている。

顎先の形

顎先の形は、患者様のニーズに合わせてある程度自由に作ることができます。
主な例を挙げます。

①顎先を尖った感じに出し、シャープな印象の輪郭にする

顎の先端部分を中心にヒアルロン酸を注入すると、顎先が尖った感じのシャープなフェイスラインを作ることができます。
「正面から見て、顎先が尖った感じのシャープな輪郭、フェイスラインにしたい」というご要望の人に向いています。
この場合、ヒアルロン酸の密度が高く、硬さもある長期持続型ヒアルロン酸のシャープラインジョウで行うことがお勧めです。
ある程度硬さのある程度ヒアルロン酸のほうが、注入しても横に広がらず、シャープな形を維持できるため、シャープラインジョウが適しています。

アゴ先に長期持続型ヒアルロン酸注射をし、シャープなフェイスラインにした症例

Before After
顎先を斜め下方向に出し、シャープな印象の輪郭にした症例。
先細り効果で、小顔になったように見える。
Before After
横から見てもバランスが良くなっているのがわかる。

ただし、元の顎先が大きく、四角い人に対してこのようなデザインでヒアルロン酸を注入しても、更に顎先が大きくなってバランスが悪くなってしまうことがあります。

元の顎先が大きく、四角い人に対して、顎先を尖らせるようにヒアルロン酸を注入しても、更に顎先が大きくなって、下に伸びてしまうので、かえってバランスが悪くなってしまう。

そのような人が顎先が尖ったシャープな輪郭になるには、顎先の両サイドの骨を削り、フェイスリフトを行わなければなりませんが、現実的には難しいことが多いです。
ヒアルロン酸注射で、顎先が尖った感じのシャープな輪郭にするのは、あくまで元の顎が小さい人に行うことになります。

②男らしい顎にする

貧弱な顎に対しては、しっかりとした顎を作ります。

男性で顎が小さくて引っ込んでいると、何となく軟弱な印象や、頼りない印象の顔になってしまいます。
また、口元が出ている人は、相対的に顎が引っ込んでいるように見えるため、やはり軟弱な印象、頼りない印象になってしまいます。
そのような顔の人に、ヒアルロン酸注射でしっかりとした顎を作ると、男らしい印象なり、頼りがいのありそうな感じの顔になります。

顎にヒアルロン酸注射をし、程よく尖ったシャープなフェイスラインを作った症例

Before After
顎が小さく、後ろに引っ込んでいた男性の症例。
ヒアルロン酸注射でしっかりとした顎を作ったことにより、男らしい印象の顔になった。

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このような方に向いています

  • 気軽にシャープなあごを手に入れたい
  • リーズナブルにあごのラインを整えたい

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症例のご紹介

あご注射(ヒアルロン酸)
清水弘己医師からのコメント

施術前
目鼻立ちは整っているのに、あごだけが物足りないと悩んでいた20代の女性。手軽にあごのラインを整えたいということで、ヒアルロン酸注入を選択されました。

施術直後
鏡で確認しながら、ご希望通りのラインになるようヒアルロン酸を2㏄注入。注射するだけなのでほとんど腫れることはなく、施術後すぐにメイクもできます。

2時間後
麻酔がとけた直後の状態です。ほんの少しあごを出しただけで、口もとの印象が大きく変わり、美しく整っているのがわかります。

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他の施術との比較

  ヒアルロン酸注射 長期持続型
ヒアルロン酸注射
シリコンプロテーゼ
施術時間 10分 10分 30分
術後の腫れ ほとんどなし ほとんどなし 強い腫れは約1週間
(個人差あり)
持続性 1年間は十分な効果が持続し、2~3年で吸収されてなくなる。 通常のヒアルロン酸の約3倍の持続効果 半永久
あごの出る量 1本1cc
1本で、あご先を少し出すことが可能。大きくあごを出したい場合は2~3本注射することもある
1本1cc
1本で、あご先を少し出すことが可能。大きくあごを出したい場合は2~3本注射することもある
小さなプロテーゼを入れれば少しあごを出すことができ、大きなプロテーゼを入れれば大きくあごを出すことが可能。プロテーゼは自分で選べる。
仕上がり 自然 自然 自然
安全性 高い 高い 高い
料金 ¥50,000 ¥150,000 ¥350,000

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 10分
術後の通院 なし
術後の腫れ ごくわずか(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔
シャワー 当日より可能
メイク 直後より可能
洗顔 直後より可能
■術後の洗顔、メイク、入浴について

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後は、当日からメイク、洗顔してもらっても大丈夫です。いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射した後は、お帰りいただくまでの間しばらく、氷嚢(アイスノン)で冷していただきます。5~10分程度冷やしていただき、針穴から出血していなければ、メイクをして帰っていただいても大丈夫です。
もちろん、洗顔もしていただいて大丈夫です。
入浴に関しては、注射した当日は、身体が温まって血流が良くなることによって、腫れが出やすい状態にあるため、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。
同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。

■術後の運動について

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、ワキ汗ボトックス、手のひらや足の裏の多汗症ボトックス、ふくらはぎボトックス、肩凝り、美人肩ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後、当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。
いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは全く問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。
ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。

■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

注入部位以外は当日からマッサージしていただいて大丈夫ですが、注入部位は1週間強いマッサージをしないでください。
注入して間もない時期(特に3日間くらい)は、あまり注入部位をマッサージすると、腫れが出てきたり、注入したヒアルロン酸が移動したり、周囲に広がる可能性があります。
1週間経過すれば、まず大丈夫です。

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リスク・副作用・合併症について

■内出血について

ヒアルロン酸、ヒアルロニダーゼ、ボトックス・ボツリヌストキシン、頭髪メソセラピー、メソシェイプフェイスなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

あごをツンと出すと、顔全体に立体感が出ます。男性はりりしい顔立ちになり、女性は上品さが加わります。フェイスラインが引き締まるので、小顔に見えるというメリットも。注射1本の気軽さで、ぐんと整った顔立ちを実感できますよ。

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