特徴


輪郭の手術診察風景

頬骨削りの特徴

頬の張りは、輪郭の洗練度を左右する大きなポイント。突き出た頬骨は、頬がこけて見え、実年齢よりも老けて見られがちです。そんな悩みを解消するのが、輪郭形成の『頬骨削り』。傷跡が目立たない口の中や耳の横の生え際などを切開し、顔全体とのバランスを見ながら、余分な頬骨を削っていきます。術後、一時的な腫れは生じますが、確実に印象が若返りビューティー、やさしい印象の顔立ちへと生まれ変わることができます。頬骨を削ることで顔が小さく、鼻が高く見えるというプラスα効果も得られます。

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このような方に向いています

  • 頬骨が突き出ている
  • 頬がこけて老けて見られる
  • 半永久的な効果を望んでいる
  •  

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約2時間
術後の通院 1~2回
術後の腫れ 2~4週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 不可能
入院の必要性 約3日間
麻酔 全身麻酔

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リスク・副作用・合併症について

■腫れ、痛み、痺れ、知覚麻痺、窒息について

アゴ削り、エラ削り、頬骨削りなどの輪郭形成手術は、全身麻酔下に行う大掛かりな手術であり、様々なリスク、副作用、合併症があります。

主なリスクは、
1.術後の腫れ、痛み
2.術後の痺れ、知覚麻痺
3.気道閉塞による窒息
です。

1に関しては、アゴ削り、エラ削り、頬骨削りは顔面の骨を大きく削る手術であるため、術後の腫れや痛みは強くでてしまいます。
おたふく風邪ほどの強い腫れは1~2ヶ月程度続き、完全に腫れが引くのには6ヶ月間かかります。
また、輪郭の骨を削った後は非常に強い痛みを伴います。
術後3ヶ月程度は食事したりしゃべったりするだけでも強い痛みがあります。
2に関しては、輪郭形成手術をする場合、どうしても削る骨の近くを走る神経を傷つけることがあるので、術後に痺れや知覚麻痺を残す可能性があります。アゴ削り、エラ削りの場合はオトガイ神経、頬骨削りの場合は眼窩下神経という知覚神経を傷つける可能性があります。
術後はほぼ100%の人は痺れや麻痺が生じますが、半数程度の人は6ヶ月程でほぼ回復します。
残りの半数の人は程度の差はあれ、痺れや麻痺が永久に残ってしまいます。
3に関しては、特にアゴ削り、エラ削りは術後に気道周囲の腫れが強く出るため、気道が閉塞して呼吸ができなってしまうことが稀にあります。
その場合、手術当日に起こることがほとんどなので、術後1~2日間は必ず医師が常駐している施設に入院する必要があります。
医師が常駐している施設に入院していれば、万が一術後に窒息しても、緊急で医師が気管内挿管などを行い、事故を防ぐことができます。
このように、アゴ削り、エラ削り、頬骨削りなどの輪郭形成手術には様々なリスク、副作用、合併症があるため、小顔希望の患者様は、まず、エラボトックス・ボツリヌストキシン、イタリアンメソシェイプ、ウルセラなどの比較的リスクの低い治療を行い、それでも満足できない場合にリスクを覚悟の上で輪郭形成手術に踏み切るのがよいです。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

実際にはそれほど頬骨が突き出ていないのに、痩せて頬やこめかみが落ち込んでいるために、頬骨が目立っている人がいます。このような場合は、頬を削るよりふっくらさせる方が、効果的です。例えばヒアルロン酸注入なら、注射1本の気軽さ。カウンセリングであなたの場合に最適な方法を、じっくりと話し合いましょう。

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