特徴

あごのシリコンプロテーゼ抜き(除去)の特徴

あごをすっきりと形よく整えたい。そう願って手術をしたけれど、顔が長くなってしまった、あごがしゃくれてしまったなど、仕上がりが気に入らなかったという場合があります。また時間が経ってから違和感を覚えたり、不安を感じるようになるという場合もあります。
あごのプロテーゼを抜く手術は、入れる手術に比べるととてもシンプル。手術時間も術後の腫れも少なくてすみます。口の中を2~3cm切開して引き出すので、手術跡が人目に触れることもありません。


口腔内を切開するので傷跡は目立ちません

【ここがポイント!】

入れる手術に比べて短時間で終了
・数分から長くても15分程度で終了します。
但し、手術時間は入れていた期間で変わる
・一般に、プロテーゼを入れていた期間が短いほど早く抜くことができ、入れていた期間が長いほど時間がかかることが多くなります。
術後の腫れやダウンタイムも入れるより軽い
・傷口は溶ける吸収糸で縫合するので、抜糸の必要はありません。
・個人差はありますが、大きな腫れは1~3日程度です。

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このような方に向いています

  • 大きさや形が気に入っていない
     
  • 不自然に感じる、
    自分の顔でないように感じる
  • なんとなく罪悪感が出てきた
  • 大切な人にとってほしいと言われた

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 2~15分
術後の通院 1回
術後の腫れ 大きな腫れは1~3日
抜糸 手術日から1週間後
※溶ける糸を使用した場合は不要
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔
■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

顎の周囲は、1ヶ月マッサージしないようにしてください。
顎の周囲以外の、頬、目や鼻の周り、額、こめかみなどの部位は、手術当日からしていただいても大丈夫です。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

あごのほか、鼻などに入れたシリコンプロテーゼを抜きたいと希望される方がいらっしゃいます。その理由は人それぞれで、若い方の場合は「新しい彼氏に、素の顔が見てみたいと言われた」とか、ご高齢の方が「棺桶に入る前に抜いてしまわないとご先祖様に顔向けできない」というようなケースもありました。入れてからの期間が短いほど抜くのは簡単ですが、年月が経っていても入れるときほどの負担はありません。丁寧な手術で経過もしっかりサポートさせていただきますので、入れていた期間や取りたい理由に関わらず、お気軽にご相談ください。

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