症例写真

バストの上の入れ墨を1回で切除縫縮手術した症例写真

ビフォー・アフター
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

  • 切除した入れ墨

20代女性の患者様で、バストの上の入れ墨を除去したいというご要望でした。
診察させていただいたところ、プロが入れた入れ墨で、色は黒一色ですが、濃い色素が深い層までしっかりと入れられていました。
これくらい濃い色素が深い層まで入っていると、レーザー治療では、繰り返し照射することによって、多少色を薄くすることはできますが、完全に除去することはできません。
切除縫縮手術、剥削手術、皮膚移植手術などの外科的手術で完全に除去することができます。
入れ墨の形、大きさ、皮膚のゆとりから考えて、切除縫縮手術することが可能であり、ぎりぎり何とか1回で切除縫縮することができるので、切除縫縮手術をすることになりました。
術後は線状の傷跡が残りましたが、入れ墨は完全に除去され、必要最小限の傷跡ですんだため、この入れ墨に関しては、この方法が最も適切であったと思います。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
1回で切除縫縮手術することになりました。
手術直後
手術直後です。
入れ墨を完全に除去することができました。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
まだ傷跡の赤みがあります。
3ヶ月後
3ヶ月後です。
まだ傷跡の赤みがあります。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
まだ傷跡の赤みがあります。

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