よくある質問

レーザーは痛いと聞きますが、ピコレーザーはどうですか?

谷 奈保紀 医師

従来のレーザーもパチンパチンとゴムではじかれる程度ですが、照射エネルギーの上昇に比例して痛みも大きくなっていました。ピコレーザーはピコ秒という非常に短時間での照射なので皮膚へのダメージが少なく、照射エネルギーを上げても痛みへの影響はほとんどないのが特徴となっています。また当院では事前にクリーム麻酔を塗ってから照射し、さらに痛みを軽減しています。痛みの感じ方には個人差もありますが、まず心配しなくてもいいでしょう。

照射後はどのような経過をたどりますか?また、効果はいつ頃から出ますか?

谷 奈保紀 医師

個人差もありますが、施術直後は皮膚が白っぽくなったり赤みが出たり、むくみを感じることがあります。いずれも多くの場合、数時間でひいていきます。照射後数日の間は、入れ墨の色や照射の強さなどによって、かさぶたができたり、稀に水ぶくれができることもあります。また照射範囲が広い場合はむくみが出ることもありますが、いずれも数日で自然と治まっていきます。効果を実感できるようになるのは皮膚が安定してくる、約2週間後くらいからです。

かなり目立つカラフルなタトゥーを消したいです。何回くらいで元に戻せますか?

谷 奈保紀 医師

施術の回数は、入れ墨の大きさや色味、色の濃淡などによって変わってきます。また効果の出方には個人差があり、さらにはどこまできれいにしたいかのご希望によっても違ってきます。実際に拝見しないと回数はご提示できませんが、通常、多くの方が3~5回程度でご満足いただけるレベルになっています。

治療後、気をつけることはありますか?

谷 奈保紀 医師

ピコレーザーは腫れや赤みがほとんど出ない治療で、施術当日からシャワーも可能です。ですが、まったくダメージがないわけではないので、術後1~2週間程度は照射部のゴシゴシ洗いは避け、優しいなで洗いにしてください。そして照射後の皮膚は乾燥しやすく紫外線に弱くなっているので、保湿と紫外線対策を入念に行うようお願いしています。

妊娠しています。子どもが生まれるまでに入れ墨を消すことはできますか?

谷 奈保紀 医師

ピコレーザーは安全性の高い治療ですが、念のため、通常とは身体の状態が異なる妊娠・授乳中の施術はお受けしておりません。無事に出産され、お身体が安定されましたら、ぜひ治療を始めてください。従来のレーザーより少ない回数と期間できれいにできるので、お子様とお出かけする機会が多くなるまでに十分間に合うのではと思います。

ピコレーザーはしみやあざにも効果がありますか?

谷 奈保紀 医師

はい、ございます。ピコレーザーは様々な色や濃度に対応できるため、従来のレーザー治療では除去するのが難しかった肝斑や太田母斑などの青あざにも効果を発揮します。当院ではしみやあざの状態によってピコレーザーをはじめその方に最も適切な治療をご提案していますので、ぜひご相談ください。

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    ※効果には個人差があります。

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