特徴

クイック法

クイック法の特徴

施術時間わずか約10分、包皮が元に戻らないようクセをつけるだけなのが『クイック法』。余分な包皮をむいて、特殊なナイロン糸を使って縫合する方法です。軽度の仮性包茎なら、この方法で簡単に治療することが可能。メスを使って皮膚を切除しないので、傷跡や色の違いが目立つ心配もありません。介護を受ける事になった方が、介護者に気をつかって、施術を受けられることがあります。

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このような方に向いています

  • 軽度の仮性包茎の方
  • メスを使う方法は避けたい
  • 傷跡を残したくない
  • リーズナブルに治したい
  • これから介護を受ける方で包茎に悩んでいる方
  •  

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包茎の種類と手術について

高須クリニックの包茎手術(包茎を治す手術)は、包茎のタイプ、患者様の希望に合わせて、様々な種類の手術方法があります。

■包茎の種類による手術方法の選択

包茎は、仮性包茎、真性包茎、かんとん包茎の3つに分類されます。それぞれの特徴、適応施術について解説します。

仮性包茎 真性包茎/かんとん包茎
特徴 仮性包茎は、ただ単に皮が余っているだけなので、亀頭の下で皮を切除する方法(亀頭下直線法、亀頭直下フリーハンド法、亀頭下Wプラスティ法、亀頭下埋め込み式)、ペニスの根元で皮を切除する方法のどちらも適応になります。
余っている皮がごくわずかであれば、クイック式でも仮性包茎を治すことはできますが、この手術方法は、二重まぶた埋没と同じで、刺激を繰り返すことにより、糸が緩んで元に戻ることがあるので、永久的な治療法ではありません。
真性包茎、かんとん包茎は、亀頭の下の皮の周径が小さく、締め付けられているため、周径が小さい部分で余っている皮を切除する必要があります。
亀頭の下で皮を切除する方法(亀頭下直線法、亀頭直下フリーハンド法、亀頭下Wプラスティ法、亀頭下埋め込み式)が適応になり、根元切開法やクイック式は適応になりません。
皮の締め付けの大きさ、締め付けている皮の範囲によっては、亀頭下直線法では、締め付けが残ることがあるため、直視下に締め付けている部分の皮を切除することができる亀頭直下フリーハンド法、亀頭下埋め込み式や、傷をジグザグにし、アコーディオン効果で締め付け部分を広げることができる亀頭下Wプラスティ法のほうが適していることがあります。
適応施術 亀頭下直線法、亀頭下Wプラスティ法、亀頭下埋め込み式、根元切開法、クイック式(埋没式) 亀頭下直線法、亀頭下Wプラスティ法、亀頭下埋め込み式

■包茎手術の分類

亀頭の下で皮を切除する方法 ぺニスの根元で皮を切除する 皮を切除しない方法
  • ・亀頭下直線法
  • ・亀頭直下フリーハンド法
  • ・亀頭下Wプラスティ法
  • ・亀頭下埋め込み式
根元切開法 クイック法(切らない手術)

■手術方法の特徴

【直線切除法】
■亀頭下直線法

ペニスの根元に局所麻酔注射をし、ブロック麻酔をすることで、ペニス全体の感覚を一時的に無くします。
クランプという器械をペニスに装着し、切除部位の余っている皮を挟み込み、レーザーメスで皮を焼きながら切除します。最後に傷跡を細かく縫合して終了です。クランプとレーザーメスを用いるため、短時間で終わるシンプルな手術です。
その反面、クランプを用いることによって、傷跡は亀頭直下よりやや下に、直線状に残ります。包茎の人のペニスは、亀頭寄りの皮は刺激をあまり受けないため、白~ピンク色に近く、根元寄りの皮は刺激を受けやすいため、色素沈着を起こし、黒色に近いです(大量に皮が余っている仮性包茎、真性包茎、かんとん包茎の人に特にこの傾向は強いです)。
この手術は、真ん中の皮を切除して縫合するため、縫合部がツートンカラーになりやすいです。しかし、包茎が治ると今まで刺激を受けなかった白~ピンク色の皮も刺激を受けるようになり、数ヶ月~数年の経過で徐々に黒ずんで、ツートンカラーは目立たなくなっていくことが多いです。
余っている皮は確実に切除でき、ほぼ裏筋も残ります。とりあえず、安い料金で包茎を治したい人に向いている方法です。

■根元切開法

ペニスの根元で、余っている皮の部分に局所麻酔注射をした後、丁寧にメスで皮を切除し、傷跡を縫合します。真性包茎やかんとん包茎には適応はなく、仮性包茎のみに適応があります。ペニスの根元に傷跡がくるため、ツートンカラーになりにくく、尚且つ、毛で隠れるため、傷跡が目立ちません。クランプやレーザーメスは使用せず、全て手作業で行うため、亀頭下直線法より手術料金は高くなります。

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【Wプラスティ】
■亀頭下Wプラスティ法

余っている皮の部分に局所麻酔注射をし、裏筋を綺麗に残しながら、亀頭の下にジグザグの傷跡ができるように、丁寧にメスで皮を切除し、縫合します。亀頭の下の傷跡が直線ではなく、ジグザグになるため、グラデーションがかかり、ツートンカラーが目立ちません。また、アコーディオン効果で、ジグザグの傷跡がひろがるため、締め付けの強い真性包茎やかんとん包茎に特に有効です。クランプやレーザーメスは使用せず、全て手作業で行うため、亀頭下直線法より手術料金は高くなります。

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【埋め込み式】
■亀頭下埋め込み式手術

余っている皮の部分に局所麻酔注射をし、裏筋を綺麗に残しながら、亀頭下で、余っている皮の表面を薄く剥いで、傷跡を縫合します。余っていた皮のボリュームが亀頭の下にくるため、亀頭の下の部分が少し太くなります。包茎を治すついでにペニスを太くしたいという人にむいています。クランプやレーザーメスは使用せず、全て手作業で行うため、亀頭下直線法より手術料金は高くなります。

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【クイック法】
■クイック式(埋没式)包茎手術

ペニスの根元に局所麻酔注射をし、余っているペニスの皮をペニスの根元によせて、糸を埋没させて固定する方法です。余っている皮を切除しないため、手術後は、ペニスの根元に皮のたわみが残ることになります。真性包茎、かんとん包茎には適応はなく、軽度の仮性包茎にのみ適応があります。
この手術方法は、二重まぶた埋没と同じで、刺激を繰り返すことにより、糸が緩んで元に戻ることがあるので、永久的な治療ではありません。

高須クリニックでは、カウンセリングで、包茎の種類、患者様の希望に応じて、最適な手術方法を選択させていただきますので、ご安心くださいね。

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約10分
術後の通院 なし
術後の腫れ 軽度(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 シール麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用
シャワー 当日より可能
性交渉 約1週間後より可能

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リスク・副作用・合併症について

■術後の腫れについて

小陰唇縮小手術、クリトリス包茎手術、膣縮小手術、包茎手術、男性器脂肪注入手術、シリコンボールやシリコンリング挿入手術、長茎手術、パイプカットなどの女性器、男性器の手術は、術後に多少の腫れを伴う手術です。
当たり前ですが、性器は下半身に付いており、心臓より低い位置にあります。
そのため、術後に長時間立っていたり、歩き回ったりすると、腫れが強く出やすいです。
特に手術当日は腫れやすく、出血もしやすいため、手術の後、帰りに遊びに行ったり、寄り道したりせず、真っ直ぐ家に帰って安静にするのが良いです。
また、手術当日は血行が良くならないように、お酒を飲むことは避け、創部が濡れないように軽くシャワーを浴びるくらいにするのが良いです。
手術翌日~3日後くらいまでも、手術当日ほどではありませんが、腫れやすい状態であるので、長時間歩き回ったりしないほうが腫れが出にくいし、早く腫れがひきます。

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ドクターズボイス

奥田裕章医師

皮がかぶっているために、どうしても不潔になってしまう包茎。たとえ軽い仮性包茎であったとしても、彼女に失礼にならないために、そして健康面や男性同士のコミュニケーションにも影響しないよう、早めの治療をおススメします。クイック法なら、メスを使わないわずか10分の気軽さで、包茎の悩みを解消してくれますよ。

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