特徴

脂肪注入で唇をふっくら厚くの特徴

ぽってりと厚く、セクシーな唇が大ブームになっています。そのため、薄く平坦な唇は寂しげで冷たい印象を与えてしまうこともあります。
唇を厚くする方法には、「ヒアルロン酸注入」と「脂肪注入」の2種類がありますが、永久的な効果を求める人におススメなのが、「脂肪注入」です。

  • ・自分の気になっている部分から脂肪を吸引し、唇に注入
  • ・注入した脂肪の約50%が定着
  • 定着した脂肪は、永久的に残りずっとふっくらした華やかな唇に。

→ヒアルロン酸で唇を厚く(ふっくら・アヒル口etc)する場合

治療可能な院はこちらをご確認ください

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症例のご紹介

■唇を厚く(ふっくら・アヒル口etc)上くちびるの脂肪注入
Before After
高須幹弥医師からのコメント

下は十分な厚みがあるのに、上はかなり薄かった方です。上唇にだけ半永久的な効果のある自分の脂肪を注入しました。 上下ともに厚くするか、片方だけでいいのか。その方の唇によって違ってきます。どちらをどれくらい厚くするとイメージ通りになるか、事前にコンピュータでシミュレーション。納得して施術に望めるから、安心ですよ。

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脂肪注入と他の唇を厚くする施術(ヒアルロン酸注入)の比較

  ヒアルロン酸注入 脂肪注入
施術時間 10分 60分
持続効果 約1年十分な効果が得られ、その後ゆっくりと吸収される 注入量の約50%が定着し、永久。
腫れ ほとんどない 大きい *1~2週間
向いている方 細かいご要望のある方

・唇の真ん中だけを膨らませたい
・外側だけを膨らませたい
*全体を厚くすることも可能
全体的に厚くしたい方

・薄い唇を全体的にふっくら厚くしたい
・普通の厚さの唇を全体的によりふっくらさせたい

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約60分
術後の通院 1回
術後の腫れ 強い腫れは1週間程度で引きます
カウンセリング当日の治療 予約状況や診療などによります
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔+局所麻酔で可能です。ご希望であれば全身麻酔でも可能です
シャワー 創部をあまり濡らさなければ、当日より可能です
洗髪 当日より可能です
メイク 唇以外は当日より可。唇は1週間程度、避けていただきます
洗顔 唇を強くこすらなければ、当日より可能です
■術後の入浴について

切開する手術であるため、術後早期に身体が温まると、血流が良くなり過ぎて、腫れが強く出ることがあります。特に手術を受けて24時間の間は、血流が良くなると、傷口から出血してくることもあるので、注意が必要です(もし出血してきたら、軽くガーゼで抑えるか、氷やアイスノンなどの氷嚢をガーゼでくるんだもので軽く抑えれば止まるので心配ありません)。
そのため、手術を受けた当日の夜は、湯船に浸からず、軽く首から下にシャワーを浴びるくらいにしておくのが無難です。どうしても湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらない程度のぬるま湯にし、首から下あるいは下半身浴で、短時間(1~3分程度)に済ませるのが無難です。
手術後1日目(手術翌日)になると、血流が良くなることによって傷口から出血するリスクは低くなりますが、それでも血流が良くなれば腫れが強く出てしまうことがあるので、やはり、手術後2日目くらいまでの間は、手術当日と同じように、首から下のシャワーだけにするか短時間のぬるま湯の首から下入浴か下半身浴にするのが良いです。
手術後3日目くらいになると、腫れが引き始め、血流が良くなることによって更に腫れるリスクは低くなりますが、それでも極端に身体が温まって血流が良くなれば腫れが強く出てくることはあるので、やはり、ぬるま湯での首から下入浴か下半身浴程度にし、熱いお湯に浸かるのは手術後6日目くらいまではやめましょう。
手術後7日目にもなると、血流が良くなることにより更に腫れが強く出ることはまずないので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。
サウナや岩盤浴に関しても、手術後7日目からある程度可能ではありますが、あまりにも身体が温まり過ぎると、痛みや腫れが強くなることがあるので、異常を感じるようでしたら、無理しないで中止してください。
手術後28日目以降になると、創部はかなり落ち着いているため、普段通りにサウナ浴や岩盤浴をしても問題ない可能性が高いですが、やはり、創部に異常を感じるようでしたら無理をしないでください。

■術後の運動について

切開する手術であるため、術後早期に激しい運動をすると、血流が良くなりすぎて、腫れが強く出ることがあります。
特に手術後24時間の間は、身体が温まって血流が良くなることによって腫れが強く出やすいため、必要以上に身体を動かさないようにしましょう。
手術後1日目(手術翌日)から手術後3日目くらいまでの間は、家から駅まで歩いたり、コンビニに買い物に行くくらいのことは問題がない可能性が高いですが、無理して必要以上に身体を動かすと、血流が良くなることによって腫れが強く出ることがあるので、やめてください。
手術後4日目~6日目くらいになると、血流が良くなることによって腫れが強く出るリスクは低くなりますが、それでも念のために、積極的に運動するのはやめておいたほうが無難です。
手術後7日目以降になると、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、筋力トレーニングなどの運動は徐々に始めていっても大丈夫ですが、身体を動かすことによって、創部に痛みを感じたり、違和感を感じるようでしたら、無理をせず、運動を中止してください。
手術後14日目以降になると、かなり創部の状態は落ち着いているため、激しい筋力トレーニングやエアロビクスをしたり、プールで激しく泳いだりしても問題がないことが多いですが、それでも創部に痛みを感じたり違和感を感じるならば、無理をしないでください。
手術後28日目以降になると、更に創部の状態は落ち着いているため、激しい運動をしても創部に異常を感じることはほとんどないことが多いです。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

唇を厚くする2つの方法で、9割以上の方が選ばれるのはヒアルロン酸注入。注射だけの手軽さと、デザイン度の高さがその理由です。ですが脂肪注入には、効果が永久に持続するという魅力があります。あなたが望むのは、どんな唇ですか?カウンセリングでじっくり話し合って、最適な方法を選びましょう。

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    ※効果には個人差があります。

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