タラコ唇を薄くするなら美容外科の 高須クリニック【東京赤坂・横浜・名古屋・大阪】




カウンセリング
「理想の唇の形」に向けて、手術を担当する医師がじっくりとカウンセリングを行います。
カウンセリングでは、唇の形、上唇と下唇のバランス、どのくらい薄くしたいのかなど、ご希望をうかがい、コンピュータによるシミュレーションを行います。
また、手術の流れや術後のアフターケアなどについても詳細に説明しますので、わからないことがあれば、何でもご質問ください。

麻酔クリームを塗る様子
手術前に、手術を行う部分に麻酔クリームを塗ります。
麻酔クリームは、化粧品のクリームに似た感触の麻酔薬です。局所麻酔を行う際の、注射器の針を刺す痛みをほとんどなくします。
手術内容や患者様の体質などによって、塗布する範囲や量を調整します。

デザイン
カウンセリングでヒアリングしたご希望の唇の形・厚み(デザイン)を担当する医師と確認します。確認し、納得いただけましたら手術の準備を開始します。

手術中にあまり痛みを感じることがないように局所麻酔をします。
麻酔は注射で行いますが、事前に麻酔クリームを塗ってあるため注射針による痛みはごくわずかです。


手術風景
麻酔がかかったら手術を開始します。
手術では、唇の内側の粘膜状に湿っている部分の余分な組織を、口を開けたときに亀裂が生じにくいようにレンズ状に取り除き、形を薄く整えていきます。手術にかかる時間は、30分程度です。
麻酔をかけているので手術の痛みはありません。
手術後は、ガーゼや絆創膏などを貼る必要はありません。

アイシングに使用するアイスノン
手術の後は、5~10分ほど手術部分をアイスノンで冷やします。冷やすことで手術をした部分の腫れを最小限に抑えられます。

術後の帰宅
そのまま歩いてお帰りいただけます。アイシング後も少し腫れているので、気になる方にはマスクをお渡しします。マスクをすれば外から腫れはまったくわかりません。

抜糸風景
手術日から約10日後に再び来院いただき、手術で縫合した部分の抜糸を行います。抜糸は痛くありませんのでご安心ください。

アフターケア
手術後に腫れや痛みが気になる場合など、気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。お話をうかがい、必要があるようでしたら、術後検診に来院いただきます。

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