特徴

へそ形成の特徴

「おへそをきれいに見せたい」という女性がとても増えています。水着になったときだけでなく、ファッションの多様化で日常生活の中でもおへそが見える機会の多くなった日本女性。でべその方は、できたら治しておきたいと常々思っているようです。
でべその治療は、表面をカットして形よく縫合するというものです。15~30分程度の施術で、きれいなおへそが手に入ります。
また、赤ん坊に多いへそヘルニアは、妊娠や肥満などが原因で大人にも起こることがあります。赤ん坊のものより健康面への影響が出やすいので、治しておくことをおススメします。へそヘルニアの治療では、空いてしまったヘルニアの門を縫合によって閉じることで、再発を防ぎます。

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このような方に向いています

  • でべそを治したい
  • 妊娠や肥満でおへそが飛び出してしまった

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症例のご紹介

へそ形成
高須幹弥医師からのコメント
施術前
丸く飛び出た典型的なでべその方。男性ですが、水着や温泉などでのシーンでいつも恥ずかしい思いをし、隠すようにしていたそうです。
施術直後
飛び出ている部分をカットして、丁寧に縫合。麻酔の影響で少し腫れており、縫合のための細い糸がついていますが、日常生活には支障ありません。
10日後
腫れがほとんど引き、形のいいおへそに。とても簡単にでべその悩みから解放されたと、非常に喜んでくださいました。

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 15~30分程度
術後の通院 1~2回
術後の腫れ ごくわずか(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔
シャワー 創部がぬれなければ当日より可能
■術後の運動について

手術の内容によって2つに分かれます。

それは、へそヘルニアの手術か、へそヘルニア以外の手術かです。

へそヘルニアは、生まれつき、妊娠、出産、肥満などの原因により、へその皮膚の下の腹壁に穴(ヘルニア門)が空いており、お腹の中の腹水や小腸がその穴からへその表面に出てきて膨らむタイプの出べそです。

へそヘルニアの手術は、ヘルニアにならないように、ヘルニア門をしっかりと縫合して閉じる必要があります。

ヘルニアの手術をして間もないときに、腹筋運動などの腹圧が強くかかる運動をすると、縫合したヘルニア門が裂けて、ヘルニアが再発してしまう可能性があります。

そのため、へそヘルニアの手術をした後、1ヶ月は腹圧が強くかかる運動(腹筋運動、スクワット、デッドリフト、ベンチプレス、柔道、プロレスなど)はしないようにしていただきます。

強い腹圧がかからない運動(ウォーキング、ジョギングなど)は、1週間後くらいから徐々に始めていただいて大丈夫ですが、どんな運動でも多少は腹圧はかかるので、無理をしない程度に始めてください。

へそヘルニア以外の手術(ヘルニアではない単なる出べその手術、へその形を変える手術など)の場合は、手術後に腹圧をかけないようにすることをそれほど注意する必要はありません。

手術後3日目くらいから、自分の体と相談しながら、軽いウォーキングくらいから始めていただいて大丈夫ですが、あくまで手術をしているので、1週間くらいの間は無理をしないようにしてください。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

美容のためにも健康のためにも、治しておきたいでべそ。短時間の手術で治せるので、ぜひこの機会に検討してみてください。

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