症例写真

他院で鼻中隔延長を受け、鼻先が曲がってしまい、3週間後に修正手術をした症例写真

ビフォー・アフター
Before After(4ヶ月後)
Before After(4ヶ月後)
Before After(4ヶ月後)
Before After(4ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

  • 除去した軟骨です。鼻中隔軟骨と耳介軟骨を使っていたと思われます。

20代女性の患者様で、3週間前に他院で鼻中隔延長手術を受けていました。
診察させていただいたところ、正面から見ると、鼻先~鼻柱が下に垂れ下がるように延長されていて不自然な上に、鼻先が右に曲がっていました。
横から見ると、鼻先と鼻柱が下に垂れ下がっていることにより、意地悪そうな印象の魔女鼻のようになっていました。
また、鼻柱が下に垂れ下がっていることにより、鼻柱の鼻の穴の中の部分が丸見えになっていました。
こんな鼻では人に会うの嫌だし、外に出るのも嫌ということであったので、まずは可及的に移植した軟骨を除去し、可能な限り元に戻すことになりました。
前回の手術はオープン法で行ってあったので、局所麻酔下に、鼻柱と両側の鼻の穴の中を切開し、再びオープンして、全体像が見えるように展開しました。
鼻中隔軟骨と耳介軟骨を組み合わせて鼻中隔延長をしていたようであり、移植してあったそれらの軟骨を可能な限り除去しました。
前回の手術から3週間経過していたため、多少の癒着はありましたが、ほぼ全ての移植してあった軟骨を除去することができました。
可能な限り自然な鼻を復元するため、尖端のみ大鼻翼軟骨の軟骨間縫合を行い、組織が欠損して足りない部分には、除去した軟骨を砕片して、充填するように移植しました。
術後は、鼻先の曲がりはほぼ解消し、不自然で意地悪そうな魔女鼻の印象も改善し、自然でバランスが良く、この患者様の顔に合った鼻になりました。
鼻中隔延長をして、状態が良くない場合、気に入っていない場合、曲がっている場合、元に戻したい場合などは、移植した軟骨が癒着する前に修正手術することが良いことがあります。
3週間以内であれば、移植した軟骨をほぼ除去することができます。
それ以上経過すると、移植した軟骨が癒着しており、完全に除去できないことが多いです。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

■術後の経過:正面

当院来院時
当院来院時です。
約3週間前に他院で鼻中隔延長手術をうけていますが、明らかに鼻先が曲がって不自然になっています。
修正手術で、可能な限り元に戻すことになりました。
修正手術直後
修正手術直後です。
ギプスはせず、テーピング固定だけにしました。
3日後
3日後です。
テーピングを除去しました。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
まだ少し腫れています。
4ヶ月後
4ヶ月後です。
ほぼ腫れは引きました。

■術後の経過:下から

当院来院時
当院来院時です。
修正手術直後
修正手術直後です。
3日後
3日後です。
1週間後
1週間後です。
4ヶ月後
4ヶ月後です。

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