症例写真

他院で入れたバード型シリコンプロテーゼが曲がっており、I型プロテーゼに入れ替えた症例写真

ビフォー・アフター
Before After(修正手術後6ヶ月)
Before After(修正手術後6ヶ月)
Before After(修正手術後6ヶ月)
Before After(修正手術後6ヶ月)
高須幹弥医師からのコメント

  • 除去したバード型シリコンプロテーゼ

50代女性の患者様で、他院で入れたシリコンプロテーゼが気に入っておらず、修正手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、明らかにプロテーゼが斜めに入っており、正面から見て鼻筋が曲がっていました。
鼻根部の部分は途中までしかプロテーゼが入っておらず、鼻先の方は上(頭側)の方にピークがあり、不自然なアップノーズを呈していました。
触診したところ、プロテーゼはグラグラ動き、骨膜下ではなく皮下に挿入されていました。
入っているプロテーゼを抜き、同時に正しいデザインでI型シリコンプロテーゼを骨膜下に入れることになりました。
局所麻酔下にプロテーゼを抜いたところ、プロテーゼはL型プロテーゼの脚の部分を途中でカットしたようなバード型のものが入っていました。
入れるI型プロテーゼは、眉間の下部から鼻先の直ぐ頭側の鼻背部まで入る長さで、鼻根部の一番低い部分が約5mm高くなるように、最大の厚みが5mmのものをオートクチュールで作成し、骨膜下に入れ直しました。
術後は、ほぼ真っ直ぐな鼻筋になり、不自然なアップノーズも解消し、全体的にバランスのよい自然な鼻になりました。
また、骨膜下に入れ直したため、触るとプロテーゼがグラグラ動くのも改善しました。

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