特徴

クリトリス包茎の特徴

クリトリスの外側には包皮と呼ばれる皮膚があります。これが全体的に覆い被さっているのが「クリトリス包茎」。クリトリスに皮が被さっていると、分泌物や垢がたまって不潔になり、臭いの原因にも。見た目も美しくなく、さらにはセックスの感度も悪くなってしまいます。
クリトリス包茎の治療では、被さっている皮を切除して縫い合わせます。手術時間は30分程度。縫合には溶ける糸を使用するので、抜糸や通院の必要はありません。傷の治りが早い部分なので、傷跡はほとんど目立たなくなります。

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このような方に向いています

臭いや垢がたまるのを悩んでいる 感度が悪い 見た目がよくない

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施術に関して

施術時間 30分程度
術後の通院 0~1回
術後の腫れ 1週間程度
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔
シャワー 当日より可
その他 溶ける糸で縫うので抜糸の必要はありません。

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リスク・副作用・合併症について

■術後の腫れについて

小陰唇縮小手術、クリトリス包茎手術、膣縮小手術、包茎手術、男性器脂肪注入手術、シリコンボールやシリコンリング挿入手術、長茎手術、パイプカットなどの女性器、男性器の手術は、術後に多少の腫れを伴う手術です。
当たり前ですが、性器は下半身に付いており、心臓より低い位置にあります。
そのため、術後に長時間立っていたり、歩き回ったりすると、腫れが強く出やすいです。
特に手術当日は腫れやすく、出血もしやすいため、手術の後、帰りに遊びに行ったり、寄り道したりせず、真っ直ぐ家に帰って安静にするのが良いです。
また、手術当日は血行が良くならないように、お酒を飲むことは避け、創部が濡れないように軽くシャワーを浴びるくらいにするのが良いです。
手術翌日~3日後くらいまでも、手術当日ほどではありませんが、腫れやすい状態であるので、長時間歩き回ったりしないほうが腫れが出にくいし、早く腫れがひきます。

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ドクターズボイス

高須敬子医師

自分自身のためにも、パートナーとの関係をよくするためにも、治しておきたいクリトリス包茎。デリケートな悩みも、経験を積んだ医師がすっきりと解決します。

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