特徴

膣縮小の特徴

とてもデリケートなのが、性器の悩み。自分の膣が広いのではと劣等感を持ち、男女関係はもちろん、生活全般が消極的になっている女性も数多くいるようです。
『膣縮小』の手術は、膣の入口から3~4センチ入った部分を縫い縮めて狭くするものです。施術時間は約30分と短く、術後の腫れや痛みもわずか。生まれつき広い方や性行為によって広がった方のほか、出産によって広がった場合にも向いています。

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このような方に向いています

  • 膣の広さが気になる
  • 出産後、膣が広がってしまった
  • 以前のような感覚を取り戻したい
  •  

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約30分
術後の通院 0~1回
術後の腫れ わずか(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔
シャワー 当日より可能
■術中、術後の痛みについて

手術は、余っている皮膚を切除して縫合する手術であるため、最初に切除する皮膚に局所麻酔注射をします。

そのときだけチクッとした痛みがありますが、極細の注射針で注射するため、それほど強い痛みではありません。

また、注入するとき痛くないように、希釈して酸性度を落とし、人間の身体の中のphに近づけるようにアルカリ性の緩衝液を混ぜた、高須クリニックオリジナルの局所麻酔液を用いるため、わずかな痛みだけで済みます。

手術中は局所麻酔がしっかり効いているため、痛みは全くありません。

手術が終わった後は、3~4時間程度経過すると、局所麻酔が切れてきて、徐々に軽い痛みが出てきますが、それほど強い痛みはないので心配ありません。

傷というのは、新鮮な創面(生傷の状態)が空気に晒されていると強い痛みがあることがありますが、細かく丁寧に縫合され、創面が閉鎖されていると、あまり痛くはないからです。

痛みが強くて日常生活に支障がでたり、痛くて夜も眠れないなんてことはまずないので大丈夫です。

■術後の腫れについて

手術は、余分な皮膚の部分に局所麻酔の注射をして、切除し、縫合する手術です。

元々、小陰唇やクリトリス包皮の皮膚や粘膜は薄く、ぷらぷらしているところなので、手術後の腫れが出やすいところです。

そのため、手術後しばらくの間は、手術した部位がぷっくりと腫れて膨らんでいます。

完全に腫れが引いて完成するのは、個人差がありますが、だいたい3~6ヶ月くらいです。

それまでの間は多少ぷっくりしていますが、必ず腫れは引くので心配ありません。

また、多少ぷっくりとしていても、傷が治っていれば、性行為には支障ありません。

■術後の抜糸について

手術をする医者や手術術式にもよりますが、ほとんどの場合、溶ける吸収糸で縫合します(手術する医者や手術術式によっては、ナイロン糸などの非吸収糸で縫合することもあるので、詳しくはカウンセリングのときに担当医にお聞きください)。

吸収糸で縫合した場合、私(高須幹弥)の手術に関しては、できれば2週間後くらいに抜糸に来ていただくようにしています。

抜糸をしないで、吸収糸を放置した場合、1~2週間後くらいから徐々に糸がポロポロと自然に取れていきますが、長いと、完全に取れるまで1~2ヶ月かかることがあります。

あまり長い間糸を放置しておくと、傷跡に糸の跡が残って汚くなったり、糸に垢がついて不潔になることがあります。

抜糸をしなかった場合に比べ、抜糸をした場合のほうが傷が綺麗に治るため、できれば抜糸にいらっしゃることをおすすめします。

抜糸にいらっしゃる頃には、ある程度糸は取れていることが多いし、吸収糸を抜糸するのは、非吸収糸を抜糸するのに比べ、痛みが少なく、時間も速いです。

(溶ける吸収糸で縫合するか、ナイロン糸などの溶けない非吸収糸で縫合するか、吸収糸で縫合した場合に抜糸に来ていただくかそのまま自然に糸が取れるまで待つかは、手術する医者や手術術式にもよるので、詳しくはカウンセリングのときに担当医にお聞きください。非吸収糸で縫合した場合は必ず抜糸に来ていただくことになります。)

■術後の入浴について

手術の後は、手術当日からでも軽くシャワーで、創部を含めて陰部を洗い流していただいて大丈夫です。

ただし、強い水圧で創部にシャワーを当てたり、手で擦ったりすると、痛みがあったり、軽く出血することもあるので、手術当日はこれらのことはせず、あくまで軽くシャワーをかけて洗い流す程度にしていただきます。

手術翌日からは、強すぎない程度の水圧で、創部を含めて陰部にシャワーをかけていただいたり、軽く指先で洗っていただいて大丈夫です。

石鹸やボディーソープを使って創部を洗うのは、稀に傷がしみて痛いことがあるので、念のため、手術後1週間避けていただくのが無難です。

陰部を含め湯槽に浸かって入浴するのは、浴槽の中の雑菌が創部についたり、身体が温まって血行が良くなり過ぎることにより創部の腫れが引きにくくなることも稀にあるため、念のために10日後くらいからにするのが無難です。

■術後の運動について

手術は、粘膜や皮膚を切開して縫合する手術であるため、手術後間もないときに激しい運動をすると、全身の血行が良くなることにより、創部が腫れてくることがあります。

そのため、手術した当日に歩いて帰ったり、電車で帰っていただいたりしても大丈夫ですが、当日はなるべく家で安静にしていてください。

手術した翌日から普通に職場に出勤したり、学校に登校していただいて大丈夫ですが、自転車に乗るのは念のため10日間くらい避けていただきます。

女性器の手術をしてから自転車に乗ると、サドルが局部に当たるため、激しくペダルをこぐと創部がサドルと擦れて痛みが出たり、腫れが出てくることがあるので、念のため10日間くらいは自転車に乗らないのが無難です。

また、手術後1週間は、ジョギング、テニス、エアロビクス、スクワットなどの下半身を激しく使う運動はやめていただきます。

1週間以上経過し、少しずつ運動で身体を動かしていき、創部が腫れてきたり、痛みが生じなかったら、自分の身体と相談しながら徐々に激しい運動を始めていくのが良いです。

手術後3週間も経過すれば、今までしていた激しい運動をしても、まず何も問題はありません。

■術後の性交渉について

手術は、余分な皮膚や組織を切除して縫合する手術です。

傷が治っていない状態で性行為をすると、傷に負担がかかったり、痛みが出たりすることがあります。

そのため、念のために、手術後3週間、できれば4週間性行為をしないようにしていただいております。

手術後4週間経過していれば、傷はしっかりとくっついて治っているため、長時間激しくぺニスを膣に出し入れしても、傷に負担がかかることはまずありません。

女性器を指で刺激されたり、口や舌で愛撫されるのは、優しくされるのは手術して3週間後から大丈夫ですが、激しくされるのは4週間後からにしてください。

女性器を責められたり、セックスをしなければ、3~4週間経過しなくても、相手の男性や女性と性的に戯れることはできるので、キスをしたり、乳首や乳房を愛撫されたり、手や口を使って相手を責めてあげることは可能です(ただし、手術当日は激しく身体を動かしたり、興奮し過ぎたりすると、全身の血行が良くなり、手術部位が腫れてくることがあるので、翌日以降からするのが無難です)。

風俗で働いてらっしゃる方は、本番行為のあるお仕事や、性器を激しく責められることがあるお仕事をしてらっしゃる場合は、4週間お休みしていただくようにしていただいてます。

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リスク・副作用・合併症について

■術後の腫れについて

小陰唇縮小手術、クリトリス包茎手術、膣縮小手術、包茎手術、男性器脂肪注入手術、シリコンボールやシリコンリング挿入手術、長茎手術、パイプカットなどの女性器、男性器の手術は、術後に多少の腫れを伴う手術です。
当たり前ですが、性器は下半身に付いており、心臓より低い位置にあります。
そのため、術後に長時間立っていたり、歩き回ったりすると、腫れが強く出やすいです。
特に手術当日は腫れやすく、出血もしやすいため、手術の後、帰りに遊びに行ったり、寄り道したりせず、真っ直ぐ家に帰って安静にするのが良いです。
また、手術当日は血行が良くならないように、お酒を飲むことは避け、創部が濡れないように軽くシャワーを浴びるくらいにするのが良いです。
手術翌日~3日後くらいまでも、手術当日ほどではありませんが、腫れやすい状態であるので、長時間歩き回ったりしないほうが腫れが出にくいし、早く腫れがひきます。

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ドクターズボイス

高須敬子医師

出産後にご主人に指摘され、ご相談にみえる方が多くいます。膣が広がったという悩みは、あなただけでなく意外に多いもの。この機会に解消して、もう一度以前のような感覚を取り戻しませんか?

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