特徴

唇裂の特徴

唇が巻いて割れてしまう『唇裂』。本人だけでなく、お子さんが唇裂を持ってしまうとご両親の悩みもたいへん深いものです。唇裂は赤ちゃんのうちに修正しますが、一般の外科ではこれ以上きれいにならないといわれてしまうことがあります。けれども美容外科なら、ヒアルロン酸注入やレーザー治療で形を整えることが可能。様々な方法を検討し、できる限り美しい形へと整えていきます。

各部位における対処施術

鼻を高く 小鼻を整える 鼻先を整える 傷跡を目立たなくする 唇を整える(唇を厚く(ふっくら・アヒル口etc)/唇を薄く)

プロテーゼ ヒアルロン酸 鼻翼縮小 耳介軟骨移植 鼻尖形成 傷跡の修正手術 傷跡へのフラクセルレーザー ヒアルロン酸 脂肪注入 手術
  • 【鼻】
    鼻を高くする
    ヒアルロン酸注射プロテーゼ挿入によって鼻を高くすることができます。
    鼻先を整える
    耳介軟骨移植により足りない鼻先を出したり、鼻尖形成により鼻先を細くしたり、曲がっている鼻先を整えることができます。
    小鼻を整える
    鼻翼縮小手術により小鼻を全体的に小さくしたり、左右差を整えることができます。
  • 【唇】
    傷跡をきれいにする
    傷跡修正手術で傷跡を目立たなくしたり、唇の形を整えることができます。また、フラクセルレーザーをくり返し照射することによって傷跡を目立たなくすることができます。
    唇を厚くする
    ヒアルロン酸や脂肪を注入することによって薄い唇を厚くすることができます。また、形を整えたり、左右差を目立たなくすることができます。
    唇を薄くする
    手術によって唇を薄くしたり、形を整えて、左右差を目立たなくすることができます。

ページトップへ戻る

このような方に向いています

  • 唇裂治したい
     
  • 何度か修正手術を受けたがきれいに
    ならなかった

ページトップへ戻る

術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約10~60分
術後の通院 1~2回
術後の腫れ 強い腫れは約1週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔
シャワー 創部がぬれなければ当日より可能

ページトップへ戻る

リスク・副作用・合併症について

■内出血について ※ヒアルロン酸注入の場合

ヒアルロン酸、ヒアルロニダーゼ、ボトックス・ボツリヌストキシン、頭髪メソセラピー、メソシェイプフェイスなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

ページトップへ戻る

ドクターズボイス

高須幹弥医師

何度も修正手術を受けたのに、きれいにならなかった唇。当院には、一般外科にはない修正方法があります。そして、美しく仕上げるセンスがあります。美容外科ならではの方法とこだわりで、あなたの気持ちにしっかりと応えます。

ページトップへ戻る

この施術を見た方は、以下の施術も見ています
    • 美容整形・美容外科のメール相談をする
    • 美容整形・美容外科のカウンセリング予約をする
    • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)
    文字サイズ
    小 中 大