よくある質問

何回も手術する人が多いと聞きますが、だいたい何回位手術を行う事が多いのでしょうか?

高須 幹弥 医師

人それぞれです。唇裂は色んな症状があります。1.鼻先が上にあがっている場合、2.小鼻の形や鼻先が片方に傾いている、3.口唇の傷がある、4.赤い口唇が引きつっている、等、様々な種類の修正手術があり、いくつかの修正手術を一度には出来ない事があります。その場合は2、3回に分けて修正手術を行います。治す箇所が1,2か所で1回の手術で仕上げる事が出来る場合もあります。また、他院で適切な修正手術がなされなかった場合は当院でやり直しをするという場合もあります。ケースバイケースで様々です。

術後、傷跡にテープを貼るのはどのような意味があっての事なのでしょうか?

谷 奈保紀 医師

抜糸後、傷跡修正を行った後に、医療用テープを貼る事があります。テープを貼る事で創部の安静が保たれるので、それによって傷跡をできるだけ早くきれいに治す目的があります。3ヶ月~半年位貼っていただく事が多いのですが、口唇は食事や会話などでよく動かす部分のためテープがはがれやすいことから、貼らない場合もあります。

料金は手術の難易度によると思いますが、最高で幾ら位になる事がありますか?

日下志 厳 医師

口唇裂には様々な修正方法があり、お一人おひとりの状態によって適切な治療が異なります。また、複数の手術を組み合わせたほうが良い場合もあります。このため、なかなか明確な金額を提示することができまず、申し訳ありません。丁寧な診察によって適切な治療法や費用を明示させていただきますので、一度ご来院ください。

口唇裂なのですが、口唇裂形成も手がけていますか?

日下志 厳 医師

はい、唇が巻いて割れてしまう口唇裂を修正する形成も行っております。口唇裂には様々な治療法があり、お一人おひとりの状態によって適切な方法は異なってきます。カウンセリングでじっくりと状態を拝見した上で、最も美しく仕上がる方法をご提案させていただきます。当院には形成のベテラン医師がおりますので、一度ご来院ください。

子供の治療は何歳から受けられますか?

森本 剛 医師

高須クリニックでは通常、口腔外科や形成外科での一連の治療が終了してから治療させていただくことになるので、早くても15歳くらいからの治療になります。

レーザー治療とは具体的にどのようなものですか?

森本 剛 医師

フラクセル2というレーザーを用いて治療します。このレーザーによる治療は「スキンリプレイスメント」とも呼ばれ、照射した部分の皮膚を徐々に入れ替えていくというものです。月1回程度の照射を何度か繰り返すことで、過去に唇裂治療を受けた際の傷跡などを目立たなくしていきます。照射回数は元々の状態、また個人のご満足いただけるレベルによっても異なってきます。

ページトップへ戻る

この施術を見た方は、以下の施術も見ています
    • 美容整形・美容外科のメール相談をする
    • 美容整形・美容外科のカウンセリング予約をする
    • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)
    文字サイズ
    小 中 大