症例写真

リストカットの傷跡を2回に分けて完全に切除縫縮した症例写真

ビフォー・アフター
Before After(2回目手術後2年6ヶ月)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、左腕のリストカットの傷跡を気にされていました。
診察させていただいたところ、4cm程度の長さの傷跡が無数に横に並んでいました。
このような傷跡は完全に消すことはできないため、CO2レーザーでアブレージョンして、面で火傷の跡のようにしてしまうか、切除縫縮して線の傷跡にしてしまうかになります。
この傷跡の場合、傷跡の長さが4cm程度で、それほど長くなかったため、2回に分けて切除縫縮して、線の傷跡にすることになりました。
通常、1回目の手術と2回目の手術の間隔は6ヶ月以上空けることになりますが、この患者様に関しては、患者様の都合で1年空けました。
2回の手術で完全にリストカットの傷跡は切除され、1本の細い傷跡になりました。
1本の縦の傷跡になって、怪我によってできた傷跡のようになったため、周りの人から見て、リストカットの傷跡だとは思われないようになりました。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
2回に分けて切除縫縮手術をすることになりました。
1回目手術直後
1回目手術直後です。
70%くらい切除することができました。
1回目手術後1週間
1回目手術後1週間です。
抜糸をしました。
1回目手術後1年
1回目手術後1年です。
2回目の手術をすることになりました。
2回目手術直後
2回目手術直後です。
リストカットの傷跡を完全に切除することができました。
2回目手術後1週間
2回目手術後1週間です。
抜糸をしました。
2回目手術後2年6ヶ月
2回目手術後2年6ヶ月です。
細い一本の白い傷跡になりました。

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