症例写真

開きに左右差がある眼瞼下垂を手術で修正した30代女性の症例写真

ビフォー・アフター
Before After(4ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

30代女性の患者様で、目の開きに左右差があり、二重がはっきりしないのが悩みでした。
診察させていただいたところ、右目は強度の眼瞼下垂を呈しており、まぶたの開きがかなり悪い状態でした。
左目は軽度の眼瞼下垂を呈していました。
眼瞼下垂の原因は、コンタクトレンズの長期装用や、目をよく擦る癖などによる、後天性眼瞼下垂だと考えられました。
患者様は特に右目のまぶたの開きが悪く、二重のラインがはっきりしないことを悩んでいました。
しかし、このような、両目が眼瞼下垂で、片目が特に下垂が強いという人に、下垂が強い方の目だけを眼瞼下垂手術で治してしまうと、ヘリング現象が起こり、手術をしていない方の下垂症状が悪化することがあります。
また、片目ずつ手術するよりも、両目同時に行うほうが左右差の修正がしやすく、最終的な仕上がりに左右差が出にくいです。
そのため、手術は両目同時に行いました。
手術は局所麻酔下に、元々ある二重のラインに沿って皮膚切開し、挙筋腱膜を瞼板に前転固定、短縮し、黒目が7~8割程度みえるように調節しました。
術後は両目のまぶたの開きが良くなって、二重のラインがはっきり出るようになりました。
また、左右差もなくなり、患者様には大変満足していただきました。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
両側の眼瞼下垂手術をすることになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射の影響などで腫れています。
また、同時に眉間~鼻のシリコンプロテーゼを行ったので、余計に腫れています。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
大きな腫れは引いています。
4ヶ月後
4ヶ月後です。
更に腫れは引きました。

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