症例写真

口もとの小さなホクロをCO2レーザーで除去した症例写真

ビフォー・アフター
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、口もとのホクロをとりたいというご要望でした。
診察させていただいたところ、上唇のあたりにある小さな黒色のホクロで、盛り上がりはほとんどありませんでした。
ホクロをとる治療は、CO2レーザーで焼いて除去する方法と、メスで切除して縫合する方法(手術)があります。
これくらいの小さなホクロであれば、手術よりもCO2レーザーのほうが綺麗に治るため、CO2レーザーで治療することになりました。
治療は、まず麻酔クリームをホクロの部位に塗り、10分程度で皮膚の感覚が麻痺してきたら、極細の注射針で局所麻酔をします。
麻酔の注射はちょっとチクッとするだけでそれほど痛くなく、一瞬で終わります。
麻酔が効いたら、CO2レーザーを照射し、ホクロの根っこまで焼いて除去するだけです(2分くらいで終わります)。
根っこまで焼いて除去するので、治療直後は窪んでいますが、最終的には肉が盛り上がってきて、だいぶ目立たなくなります(ほとんど分からなくなることもありますが、わずかに窪んだ痕が残ることが多いです)。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
治療前
治療前です。
CO2レーザーで治療することになりました。
治療直後
CO2レーザー照射直後です。
ホクロの根っこまで焼いているので、小さな穴が開いた状態になります。
1週間後
1週間後です。
乾燥しているので治療した部位にもメイクすることができます。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
まだ赤みがあります。
赤みはメイクで隠すことができます。
3ヶ月後
3ヶ月後です。
だいぶ赤みは引きました。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に赤みは引きました。

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