症例写真

軽度の漏斗胸によるバストの非対称に対して、豊胸手術で修正した症例写真 右に150cc、左に125cc

ビフォー・アフター
Before After
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高須幹弥医師からのコメント

20代前半の女性の方で、元々、軽度の漏斗胸があり、バストの大きさや形に左右差がありました。
漏斗胸は、肋軟骨の過成長により、胸部の中央部分が窪んで変形する病気です。
女性の漏斗胸の方は、全般的にみると、痩せていて、バストは小さく、大きさや形が非対称の場合が多いです。
この方は、中央部より右側が窪んでいたため、左より右のバストが小さく、また、御本人はそれほど大きなバストは望んでいなかったため、右に150cc、左に125ccのプロテーゼを入れました。
痩せていて、皮下脂肪が少なく、元のバストも小さかったので、大胸筋下に入れました。
術後は左右差はかなり改善され、漏斗胸も目立たなくなりました。
漏斗胸の方が豊胸手術をすると、一般的に胸の谷間が強調されて、セクシーな胸になることが多いです。
逆に、鳩胸の方や、胸郭が外側に開いている方は、豊胸手術をしても、胸の谷間ができにくい傾向があります。

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