症例写真

肩の大きな入れ墨の剥削手術症例写真

ビフォー・アフター
Before After(剥削後2年)
高須幹弥医師からのコメント

男性の患者様で、肩に大きな入れ墨がはいっており、除去目的で来院されました。
まずはレーザー治療をトライし、1ヶ月半~3ヶ月おきに計4回照射しましたが、レーザーに反応しにくい様々な色が深くはいっており、完全に除去できなかったので、結局、剥削手術で完全除去することになりました。
手術は局所麻酔下に一回で除去しました。
術後は1~2ヶ月くらいで傷は治り、その後しばらく赤く盛り上がりますが(特に肩は赤く盛り上がりやすい部位です)、永い年月をかけてだんだん白く平らになっていき、最終的には火傷の痕のようになっていきます。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
初診時です。
まずはレーザー治療をすることになりました。
レーザーは1ヶ月半以上間隔を空けて繰り返し照射することになります。
レーザー治療4回終了後
レーザー治療4回終了後です。
ある程度色は薄くなったのですが、入れ墨の形はぼんやりとわかってしまうため、剥削手術で全てを削り取ることになりました。
剥削後8ヶ月
剥削手術後8ヶ月です。
強く赤く盛り上がっています。
この頃が一番目立つ時期です。
剥削後2年
剥削手術後2年です。
大分、白く平らになってきました。
これから永い年月をかけてさらに目立たなくなっていきます。

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