症例写真

二の腕の刺青を2回に分けて切除縫縮した症例写真

ビフォー・アフター
Before After2回目手術後3ヶ月
Before After2回目手術後3ヶ月
Before After2回目手術後3ヶ月
高須幹弥医師からのコメント

二の腕に黒色で色の濃い刺青が幅広く、ほぼぐるっと一周入っていました。
このような入れ墨に対しての治療は、レーザー、剥削術、切除縫縮3種類あります。
まず、レーザーに関しては、黒色というのは赤や黄色などに比べれば比較的レーザーに反応しやすいのですが、この症例はプロが濃い色素をかなり深い層まで入れているので、1ヶ月半~3ヶ月おきに繰り返し何回もレーザーを当てれば色を薄くすることはできますが、完全に取り除くことはできません。
剥削術は、局所麻酔下に入れ墨のある皮膚を削りとってしまう方法です。
この方法は、1回の治療でこの刺青を完全に取り除くことができるのですが、幅の広い火傷の痕の様に残るので、切除縫縮に比べて若干痕が目立ちます。
急ぎで1回の治療で刺青を取ってしまいたい方には剥削術で治療してもいいと思います。
結局、この方は多少時間がかかってもいいので、なるべく傷跡を目立たなくしたいということで、切除縫縮をすることになりました。
この刺青は幅が広く、1回で全て切除することができなかったため、最初に7割くらい切除して、3ヶ月開けてその間に刺青の周囲の皮膚が自然に伸びてくるのを待ち、残りを切除しました。
術後は1本の細い傷が残るのですが、それほど目立ちません。
この刺青に対しては、この方法が確実に刺青を除去できて、尚且つ最も痕が目立たない方法です。
刺青の治療は、刺青の色の種類、濃さ、深さ、入っている部位、大きさなどにより治療法が変わってきます。
高須クリニックでは、豊富な経験と優れた技術で最善の治療法を勧めさせていただきます。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
二の腕に黒色で色の濃い刺青がほぼぐるっと一周入っていました。幅が広かったので、2回に分けて切除することになりました。
1回目(手術直後)
1回目の手術直後です。
七割くらい切除することができました。
2回目(手術直後)
3ヶ月開けて2回目の手術をした直後です。
完全に刺青を切除することができました。
2回目手術後(3ヶ月)
2回目の手術後 3ヶ月です。
まだ傷が多少赤いですが、あと6ヶ月くらいすると傷が白くなり、さらに目立たなくなります。

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