症例写真

巨大なふくらはぎの刺青を剥削手術で完全除去した症例写真

ビフォー・アフター
Before After(1年6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代男性の患者様で、ふくらはぎにハガキ1.5枚分くらいの大きさの入れ墨が入っていました。
お店でプロの彫り師が入れたもので、カラフルな色が非常に濃く入っていました。
カラフルなものや濃い色はレーザーの反応が悪いため、入れ墨を完全に除去したい人はレーザーは適応になりません。
また幅が広いため、切除して縫い縮めることはできないので、剥削手術で1回で削り取ることになりました。
入れ墨は完全に除去することができ、術後は火傷跡のようになりました。
剥削手術と同じような手術で皮膚移植手術という方法がありますが、皮膚移植は背中や太ももから移植する皮膚を採る必要があるため、背中や太ももにも傷が残ってしまう上、約2週間の安静を要し、歩くことができなくなるので、剥削手術のほうが向いています(剥削手術の場合は手術当日から歩くことができます)。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
ふくらはぎにハガキ1.5枚分くらいのカラフルで色の濃い入れ墨が入っています。
剥削手術で1回で除去することになりました。
手術直後
手術直後です。
真皮の深層まで削り、それより深い層に入っている色素はQスイッチレーザーを照射することにより、ほとんどの色素を除去することができました。
1週間後
1週間後です。
まだ皮膚は張っておらず、生傷の状態です。
1日1~2回、傷をシャワーで洗い流していただき、ワセリン軟膏ガーゼで保護していただきます。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
ほぼ皮膚が張り、表面が乾いた状態になりました。
表面が乾いたら軟膏ガーゼで保護する必要はありません。
3ヶ月後
3ヶ月後です。
傷は赤く盛り上がっています。
ここからは年月が経てば経つだけ赤みが引き、目立たなくなっていきます。
1年6ヶ月後
1年6ヶ月後です。
だいぶ赤みが引き、平らになってきました。
後は年単位で更に馴染んでいき、目立たなくなっていきます。

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