症例写真

背中の入れ墨を2回に分けて切除縫縮した症例写真

ビフォー・アフター
Before After(2回目手術後6ヶ月)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、背中に入れた刺青を取りたくて来院されました。
プロが入れた、6×8cmのやや大きめの刺青で、赤、青、黒などの濃い色素が皮膚の深い層までしっかりと入れられていました。
患者様の御要望は、なるべく目立たず、尚且つ確実に刺青を取りたいということだったので、2回に分けて切除縫縮をすることになりました。
1回目の手術で約8割刺青を切除することができ、6ヶ月空けて、残りの刺青を全て切除し、術後は1本の傷になりました。
切除縫縮以外の方法には、レーザー、剥削、皮膚移植があります。
この症例に関しては、プロが赤、青、黒などの濃い色素を皮膚の深い層までしっかりと入れているので、レーザーを何回照射して、ある程度色を薄くすることはできても、完全に刺青を消すことはできません。
剥削は適応になりますが、切除縫縮のほうが若干傷が目立たないので、この方は切除縫縮を選択されました。
ただし、剥削の場合は、切除縫縮よりも低予算で、尚且つ1回の手術で終わるため、患者様が望めば、この症例に関しては剥削でも良いと思います。
皮膚移植は、太ももやお腹から移植する皮膚を採ってこなければならず、そこにも傷が残ってしまうし、この症例に関しては、切除縫縮や剥削のほうが皮膚移植よりもきれいに治るため、適応になりません。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
2回に分けて切除縫縮することになりました。
1回目手術直後
1回目手術直後です。
8割近くを切除することができました。
1回目手術後1週間
1回目手術後1週間の抜糸直後です。
抜糸後より、2回目の手術まで傷にテーピングをして、傷の幅が広がるのを防ぎます。
1回目手術後6ヶ月
1回目手術後6ヶ月です。
2回目の手術をしました。
2回目手術直後
2回目の手術直後です。
残りの刺青を全て切除しました。
ここからまた6ヶ月間テーピングをしていただきます。
2回目手術後6ヶ月
2回目の手術後6ヶ月です。
傷はまだやや赤いですが、年月と共に赤みは引き、更に目立たなくなります。

他の症例写真を見る

ページトップへ戻る

  • 美容整形・美容外科のメール相談をする
  • 美容整形・美容外科のカウンセリング予約をする
  • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)
文字サイズ
小 中 大