症例写真

腕に墨汁で入れた刺青にレーザー治療した症例写真

ビフォー・アフター
Before After(3回目照射後2ヶ月)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、昔、友達同士で入れた腕の入れ墨の除去希望で来院されました。
入れ墨は墨汁で「LOVE」と書かれており、かなり深い層まで濃い色が入っていました。
このタイプの入れ墨の治療は、1回で切除縫縮して1本の傷にするか、繰返しレーザーを照射して色を薄くするかのどちらかですが、患者様はレーザー治療を希望されました。
2ヶ月間隔で3回レーザーを照射したところ、入れ墨の色はほぼ消えました。
ただし、入れ墨が入っていた部位にはうっすらと瘢痕が残っています。
墨汁の入れ墨は比較的レーザーで消えやすいのですが、この症例のように濃い色が深く入っているものだと、うっすらと瘢痕が残ることがあります。
このようなタイプの入れ墨は、切除縫縮して1本の傷にするのも選択肢の1つです。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
治療前
治療前です。
2ヶ月間隔でレーザーを照射することになりました。
治療直後
1回目のレーザー照射直後です。
レーザーが反応して、表面が白くなっています。
1回目照射後2ヶ月
1回目のレーザー照射後2ヶ月です。
色が薄くなりました。
2回目のレーザーを照射することになりました。
2回目治療直後
2回目のレーザー照射直後です。
2回目照射後2ヶ月
2回目のレーザー照射後2ヶ月です。
だいぶ薄くなりました。
3回目のレーザーを照射することになりました。
3回目照射後2ヶ月
3回目のレーザー照射後2ヶ月です。
入れ墨の色はほぼ消えました。

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