症例写真

足の小さな入れ墨を剥削手術で除去した症例写真

ビフォー・アフター
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

30代の女性患者様で、昔入れた足の小さな入れ墨の除去希望で来院されました。
黒色の入れ墨なので、レーザーに反応はするのですが、プロが入れたものなので、濃い色素が深い層にしっかりと入っており、繰り返しレーザー照射しても完全に除去できないと予想されました。また、無理して切除縫縮すると、術後歩いたときに傷が開いてしまう可能性があるので、剥削手術で削ることになりました。
手術は局所麻酔下に、真皮深層まで皮膚を専用のハサミで削り、深部に残った色素にはQスイッチレーザーを照射し、完全に入れ墨を除去しました。
術後6ヶ月の時点では、まだ赤みはありますが、かなり目立たなくなりました。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
剥削手術で除去することになりました。
手術直後
手術直後です。
生傷になっているので、毎日シャワーで傷を洗っていただき、ワセリン軟膏ガーゼで保護していただきます。
1週間後
1週間後です。
2週間後
2週間後です。
3週間後
3週間後です。
皮膚が張って、表明は乾燥しているので、もう傷の処置をする必要はありません。
2ヶ月後
2ヶ月後です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
だいぶ目立たなくなりました。
年月と共に赤みは引き、更に目立たなくなっていきます。

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