症例写真

漏斗胸もあって非常に痩せている女性の胸にマンマリーヒアル(ヒアルロン酸豊胸)を40ccずつ注射し、バストに膨らみを出した症例写真の術前術後画像

ビフォー・アフター
Before After(1週間後)
Before After(1週間後)
Before After(1週間後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、バストを大きくしたいというご要望で来院されました。
診察させていただいたところ、非常に痩せていて、乳腺やバストの脂肪のボリュームがほとんどなく、ほぼ平らな胸をしてらっしゃいました。
また、漏斗胸があり、バストの谷間の部分の胸郭がくぼんで、バストが更に小さく見えていました。
バストを大きくする方法は、シリコンバッグプロテーゼによる豊胸手術、余分な皮下脂肪を脂肪吸引してバストに注入する脂肪注入、マンマリーヒアル(ヒアルロン酸豊胸)の3種類あります。
患者様は、「手軽にできる治療でやりたい」というご要望であり、また、脂肪注入するための脂肪吸引ができないくらい全身がやせているということもあり、マンマリーヒアル(ヒアルロン酸豊胸)をすることになりました。
40cc×2(合計80cc)のマンマリーヒアルを準備し、左右のバストに注入しつつ、漏斗胸の窪みの部分にも注入し、漏斗胸が目立たなくなるようにしました。
注射後は、平らだった左右のバストにふくらみができ、漏斗胸の窪みも気にならなくなりました。
漏斗胸のある女性は、痩せていて、バストの小さい方が多いです。
そのような方は、マンマリーヒアルでバストを大きくしつつ、漏斗胸の窪みも埋めることができます。
もちろん、男性の方の漏斗胸の窪みにもマンマリーヒアル注射は有効です。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
注射前
注射前です。
非常に痩せていて、皮膚、皮下脂肪が薄く、ほぼ平らな胸をしています。
また、漏斗胸があって胸の中央が窪んでいます。
40cc×2のマンマリーヒアル(豊胸用ヒアルロン酸)を左右のバストに注入しつつ、漏斗胸が目立たなくなるように窪みにも注入しました。
注射直後
注射直後です。
局所麻酔注射の影響などもあり、少し腫れています。
注入したときの針穴がありますが、これはすぐに消えます。
1週間後
1週間後です。
腫れはほぼ完全に引いています。
平らだった胸に膨らみができました。
また、漏斗胸の窪みが目立たなくなりました。

他の症例写真を見る

ページトップへ戻る

  • 美容整形・美容外科のメール相談をする
  • 美容整形・美容外科のカウンセリング予約をする
  • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)
文字サイズ
小 中 大