美容整形について

高須クリニックのどの医者がどの治療をしても同じ結果になるのか?

よくメールのお問い合わせなどで、「ヒアルロン酸注射をしたいのですが、高須クリニックのどの先生がしても結果は同じですか?」とか、「全切開二重の手術をしたいのですが、高須クリニックのどの先生も同じ術式でやるのですか?」と御質問いただきます。私の答えは、「高須クリニックの医者の施術は、ほぼ同じ術式で、ほぼ同じ結果になりますが、微妙に異なることはあります」です。

高須クリニックの医者は、定期的にカンファレンスや勉強会を開き、技術を向上させ、少しでも患者様に満足していただけるように常に精進しております。そして、安定した結果を得られるように、なるべく手術の術式や注射のしかた、レーザーの照射方法などを統一するようにしています

しかし、施術によっては微妙に術式ややり方が異なることはあります。

高須クリニックの美容外科医は全員キャリア10年以上のベテランばかりです。医者というのは、内科でも外科でも耳鼻科でもどの科でも、その科の一人前の医者になるには最低10年はかかると言われています。

もちろん美容外科医も、一人前になるには最低10年はかかります。現在、高須クリニックでは美容外科未経験の医者は新規採用してません。何故なら、未経験の医者を採用すると、レーザーや注射や手術などの技術を一から指導して教えなければならず、成長過程の未熟な医者が患者様を診察して治療することになるからです。

経営者サイドからみて、未経験の医者を雇うメリットとしては、人件費が安いということがありますが、未熟な医者の技術を患者様に提供することになるので、クオリティー重視の高須クリニックでは未経験の医者は採用しておりません。そういったこともあり、高須クリニックの医者は大学病院の形成外科など他の病院で基礎的なトレーニングを受けてから当院に就職した医者がほとんどです

基礎的なトレーニングを受けた施設が違うと、手術の基本手技や術式が多少異なってくることがあります。例えば傷の縫合をする際、ほとんどの先生はウェブスター型の持針器を用いますが、昭和大学形成外科医局出身の谷先生は丹下の持針器を用います。どちらの道具を用いても、上手な先生が縫合すれば傷はきれいになるので、どちらが優れているということはありません。

また、各先生によってある程度専門分野もあります。例えば、形成外科出身の私は二重まぶた切開法や鼻プロテーゼなど顔の手術が得意ですが、シミの治療やワキガの手術は皮膚科系が専門の服部先生や清水先生のほうが得意です。高須クリニックでは、患者様から電話やメールで診察や治療の御予約をいただく際、特別医者の指名がない場合は、その治療の専門の医者を御案内させていただくようにしております

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