美容整形について

美容整形は社会貢献しているのか?

私はよく、「自分が美容外科医をしていることは社会に貢献しているのか?」ということを考えます。美容整形は他の内科、外科などの診療科と違い、直接的に人の命を救ったり、病気を治す科ではありません。外見を治すのが主な仕事ですが、形成外科のように、病気や外傷などで壊れてしまったものを正常に近づけるように修復するのではなく、正常な人をさらに美しくすることが多いです(もちろん、高須クリニックでは形成外科の治療もしています)。

しかし、私は毎日患者様方を診療していて、「自分は立派に社会貢献している」と自負することが度々あります。例えば、コンプレックスであった厚ぼったい一重まぶたの方に全切開法ですっきりした二重まぶたを作ってあげると、「先生のお陰で自分の容姿に自信がつき、人生が変わりました。本当にありがとうございました。」と言っていただけることがあります。

他の治療においても、美容整形をしたことによって、性格が明るくなった人、仕事が上手くいくようになった人、恋人ができた人、友達がたくさんできた人、異性にもてるようになった人、いい会社に就職できた人、不登校や引きこもりから脱却した人などたくさんいらっしゃいます。そのような方々を見ると、自分は立派に人の役に立つ仕事をしているし、社会貢献していると実感します。

これからも多くの人に感謝され、立派に社会貢献し、1人でも多くの人の役に立てるように努力していきたいと思っています。

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