美容整形について

美容整形をした後、将来死んで火葬されたときに手術したことがバレることはあるのか?

よくメールのお問い合わせなどで、「美容整形をした後、死んで火葬されると、手術したことがバレることはありますか?」とご質問いただきます。もしバレるとしたら、頬骨や顎の骨切り手術をした後くらいです

顔面骨の骨切り手術は、骨を切って金属性のワイヤーやプレートやスクリューで固定することが多いので、火葬されてもそれらのものは燃えずに残ります。火葬場でお骨を拾ったことのある人はわかると思いますが、火葬した後、骨以外に残るのは、金歯や銀歯などの金属性の歯、衣服についていた金属性のボタンなど、ほとんどが金属です。それ以外のものは高熱によりほとんど燃えて灰になってしまいます。ただし、ゴールデンリフトの金の糸は金属性ですが、金の糸に関しては、まずバレることはありません。金の糸は髪の毛くらいの細さの細かいものなので、火葬した後は顔面骨や頭蓋骨と灰にまみれて、わからなくなってしまいます

鼻や顎やコメカミのシリコンプロテーゼ、豊胸のバッグプロテーゼ、注射用のヒアルロン酸、ロシアンリフトなどのゴールデンリフト以外の糸のリフトに使用する非吸収性の糸(ポリプロピレンやナイロン製が多い)などは全て火葬場の高熱で燃えて完全な灰になってしまうので残ることはありません

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