ボディの施術について

乳頭縮小手術はどれくらいの大きさにするのが良いのか?

乳頭縮小手術というのは、大きな乳頭を小さくする手術です。
手術を受ける多くの人は妊娠・出産・授乳によって肥大して伸びてしまった乳首を気にされている方です。
また、出産経験がなくても大きな乳首を気にされて手術を希望する方もいらっしゃいます。

乳首の形や大きさは千差万別であり、出産経験がなくても巨峰くらい大きな人もいれば、小豆くらい小さい人もいます。
形も、正面から見てきれいな円形の人もいれば、歪な楕円形の人もいます。
どういう形、大きさが正常か異常かというものはなく、一部の陥没乳頭などの病的な状態以外は全てが正常な乳首なのです。

では、手術をして、乳首を小さくする場合、どれくらいの大きさにするのが良いのでしょうか
私は、患者様から特別な注文がなければ、未婚女性の平均サイズの大きさにします。
未婚女性の平均サイズというのは、だいたい、小梅(小さな梅干し)を半分に切った大きさくらいで、誰が見ても、大きすぎず、小さすぎず、自然で美しい大きさです。
この大きさにすれば、「自分の乳首は他人と比べて大きいんじゃないか?小さいんじゃないか?」と悩む必要は全くありません。

乳頭縮小のイメージ
乳頭縮小のイメージ

また、高須クリニックでは、原則として、乳管を温存する術式で手術を行うため、術後にちゃんと授乳できますのでご安心ください

症例写真
■乳頭縮小


(1週間後)

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