ボディの施術について

豊胸バッグ(プロテーゼ)を抜くのと同時に脂肪注入やヒアルロン酸注入をすることも可能です

ときどき、豊胸バッグ(シリコンバッグ、生理食塩水バッグ、ハイドロジェルバッグなどのプロテーゼ)が入っている人で、バッグを抜いてしまいたいという方がいらっしゃいます。

抜いてしまいたい理由は、
・彼氏や夫に抜くように言われた。
・彼氏や夫に抜くように言われた。
・もう十分楽しんだので、抜いてしまいたい。
・若いときに、若気のいたりで手術したが、齢をとってから元に戻したくなった。
・なんとなく異物が入っていることに抵抗を感じる。
・棺桶に入る前に抜いてしまいたい。
など様々です。

バッグを抜く手術は、バッグを入れる手術に比べて簡単なことが多く、手術時間は30分程度で済み、術後の痛みもバッグを入れた後に比べると僅かです。

しかし、バッグを抜いてしまえば、本来の自分のバストに戻ってしまうので、元のバストがペタンコの人はペタンコに戻るし、元のバストがシワシワで弛んでいる人はシワシワで弛んでしまいます。そのため、バッグを抜いて、元に戻ってしまうのが嫌な人は、抜くのと同時にマンマリーヒアル(ヒアルロン酸)注入や脂肪注入を行うことができます

ただし、マンマリーヒアルも脂肪注入も、バッグほど大きくするのは向いておらず、バッグが入っていたときと同じくらい大きくすることは難しいことが多いですが、ほとんどの人は、バッグが入っていたバストと元のバストの中間くらいの大きさにすることは可能です

状態によって稀に同時に手術することができず、バッグを抜いて、1ヶ月程度間隔を空けてからマンマリーヒアルあるいは脂肪注入させていただくことがありますが、ほとんどの方は同時手術が可能なので、診察の際に御確認下さいね。

症例写真
■生理食塩水バッグ(右側は破裂、左側は拘縮)を抜いてマンマリーヒアル50CCずつ注入




ページトップへ戻る

  • 美容整形・美容外科のメール相談をする
  • 美容整形・美容外科のカウンセリング予約をする
  • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)
文字サイズ
小 中 大