ボディの施術について

バストを大きくする人は、ヒアルロン酸注射、脂肪注入、プロテーゼのどれが多いのか?

バストを大きくする方法には、マンマリーヒアル(ヒアルロン酸注射)、脂肪注入、プロテーゼ(シリコンバッグ)の3種類があります。バストのカウンセリングをしているとよく、「ヒアルロン酸と脂肪注入とプロテーゼでは、どれをやる人が一番多いですか?」と御質問いただきます。私の答えは、「高須クリニックの患者様では、ヒアルロン酸:脂肪注入:プロテーゼ=2:1:1でヒアルロン酸注射の方が一番多い」です。

何故ヒアルロン酸注射が一番多いのかというと理由があります。

それは、
  • 診察当日にできて、20分くらいで終わり、すぐに帰宅できるから。
  • ダウンタイムがほとんどなく、特別な日常生活の制限もほとんどないので、気楽にできるから。
  • 術後の腫れや痛みがほとんどないため、同居している家族にバレずにできるから。
  • 最初は少なめに入れてみて、気に入ったら後から追加して入れることができるから。
  • 予算に合わせて少しずつ入れることができるから。
  • 脂肪注入は脂肪吸引で取る脂肪がたくさんないとできないが、ヒアルロン酸注射なら痩せてて取る脂肪がなくてもできるから。
などであり、要は脂肪注入やプロテーゼに比べて圧倒的に気軽にできるというのが理由のほとんどです。
一方、脂肪注入を選択される患者様の理由は、
  • お腹周りや太ももやお尻などにたくさん脂肪がついていて脂肪吸引をしてほしく、取った脂肪をバストに入れて大きくなったら一石二鳥だから。
  • ヒアルロン酸だとなくなってしまうが(高須クリニックのマンマリーヒアルは約3年くらいでなくなります)、脂肪注入だと生着した脂肪は永久に残るから。
  • 自分の脂肪を使うと聞くと、なんとなく安心だから。
などです。
プロテーゼを選択される患者様の理由は、
  • ヒアルロン酸だと吸収されてなくなってしまうが、プロテーゼはなくなることがないから。
  • 脂肪注入だと脂肪吸引でたくさん脂肪を取らないとできないが、プロテーゼなら痩せてて取る脂肪がなくてもできるから。
  • 大きなプロテーゼを入れて、しっかりと大きくしたいから。
などです。

ちなみに脂肪注入やプロテーゼは全身麻酔で行うことがほとんどで、その場合、事前に血液検査と身体チェックを行い、後日手術をすることになります。3種類の方法それぞれが満足度の高いいい治療法ですが、それぞれ一長一短があります

高須クリニックでは、患者様としっかりとカウンセリングを行い、その方にとって最適な方法をお勧めさせていただきますのでご安心ください。

症例写真
■豊胸手術(プロテーゼ挿入) 大胸筋下に180CCずつ

■マンマリーヒアル®(プチ豊胸術・ヒアルロン酸豊胸術) 左右40CCずつ

■脂肪注入術(マルチプルインジェクション法) 左右180CCずつ

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