ボディの施術について

ヒアルロン酸注射豊胸(プチ豊胸)、マンマリーヒアルで胸にしこりができる副作用はあるのか?

よくメールのお問い合わせなどで、「ヒアルロン酸豊胸で胸にしこりができるみたいなことがネットに書いてあったのですが、本当にしこりができるのですか?」などとご質問いただきます。

私の答えは、「固くて質の悪いヒアルロン酸を注射した場合、下手な医者がいいかげんに注入した場合、痩せて皮膚の薄い人に大量に注入した場合はしこりができることはあります」「軟らかく質の良いヒアルロン酸を無理して大量に注入せず、上手に丁寧に注入すれば、不自然なしこりができることはありません」です。

バストに注入するヒアルロン酸は、質がよく軟らかくしこりになりにくいものがあれば、質が悪く固くてしこりになりやすいものもあります。当然、質が悪く固いヒアルロン酸を注入すればしこりになりやすいし、質がよく軟らかいヒアルロンを注入すればしこりになりにくいです。一概にはいえませんが、質の悪いヒアルロン酸のほうが安価で出回っているので、極端に安いヒアルロン酸を注入するとしこりになる確率が高いです。高須クリニックでは、粒子が細かく、軟らかくてしこりになりにくいマンマリーヒアルを使用しています。

従来のヒアルロン酸→当院のマンマリーヒアル

また、注入のやり方によっても、しこりができやすかったり、できにくかったりします。技術と経験のある医者が細かく丁寧に注入すればしこりになりにくいですが、固まりで注入したり、いいかげんに注入したりすればしこりになりやすいです。高須クリニックでは、しこりができないように、時間をかけて、細かく丁寧に注入するようにしています。

また、患者様の体形や注入するヒアルロン酸の量によっても、しこりができやすかったり、できにくかったりします。痩せていてバストの皮膚が薄い人や脂肪の少ない人に大量のヒアルロン酸を注入するとしこりになりやすいです。バストは固い乳腺組織とそれを包む軟らかい脂肪組織からなります。正常な人でも、痩せていて脂肪が少ない人は、乳腺がコリコリとしこりのように触れることがあります。バストのヒアルロン酸注入は、乳腺組織の真下に注入することが多いので、そのような人のバストに大量にヒアルロン酸注入をすれば、固い乳腺組織が底上げされて、元々ある乳腺組織がよりしこりっぽく触れることはあります。また、質がよく軟らかいヒアルロンでも、脂肪が少なく皮膚の薄い人のバストに大量に注入すれば、少ししこりっぽく触れることはあります。

痩せていて脂肪が少ない人は、最初から大量のヒアルロン酸注入をするのではなく、まずは少量の注入(20~30ccずつくらいがおすすめです)をして、何日か様子をみて、気に入ったら後日追加注入するのが良いです。高須クリニックでは、痩せていて脂肪が少ない人にヒアルロン酸豊胸をする場合、しこりができないように、その人のバストの状態を見極めて、一度に大量のヒアルロン酸を注入することはせず、細かく丁寧に注入させていただきます。

症例写真
■マンマリーヒアル®(プチ豊胸術・ヒアルロン酸豊胸術) 左右30CCずつ


■マンマリーヒアル®(プチ豊胸術・ヒアルロン酸豊胸術) 左右50CCずつ


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