ボディの施術について

大きなバストが悩み、コンプレックスの人が行う、バストを小さくする乳房縮小手術(マンマリダクション)は傷が目立つのか?

よくメールのお問い合わせなどで、「私は胸が大きいのが悩みです。美容整形手術で胸を小さくすることはできますか?」「私は20代未婚なのですが、乳房縮小手術(マンマリダクション)で胸を小さくすると、傷が目立ちますか?バレますか?」などとご質問いただきます。

私の答えは、「乳房縮小手術(マンマリダクション)で胸を小さくすることは可能ですが、あくまで傷が残る手術です」「乳房縮小手術(マンマリダクション)の傷跡は、温泉や銭湯に行っても分からない程度の傷です」です。

乳房縮小手術(マンマリダクション)は、バストの余っている皮膚を切除し、余分な脂肪を脂肪吸引や外科的切除などをし、さらに乳腺も除去する必要があれば乳腺を外科的切除してボリュームを落とします。余っている皮膚を切除したところは縫合するので、傷は、乳輪の周り一周と、バストの下の溝の横のライン(乳房下溝)と、乳輪から乳房下溝に続く縦のラインにつきます。

この傷を患者様に説明する場合、私はいつもこのように説明します。

  • 「乳房縮小手術(マンマリダクション)の傷跡は、丁寧に傷を縫合すれば、温泉や銭湯に行っても分からないくらいになります」
  • 「SEXのときは、部屋を真っ暗にすればまず分かりません」
  • 「ただし、真っ昼間のように部屋を明るくしてSEXする場合は分かる可能性が高いです」

要するに、立った状態や座った状態だと、乳房下溝の傷はほぼ完全に隠れ、乳輪から乳房下溝に続く傷の大部分も隠れるので、温泉や銭湯に行っても周りの人に分からない可能性が高いです。仰向けに寝た状態だと、乳房下溝の傷も乳輪から乳房下溝に続く傷も露になります。明るい部屋でSEXする場合、仰向けになった状態で男性に至近距離で傷を見られるので、手術しているのが分かる可能性が高いです。

症例写真
■乳房縮小手術(マンマリダクション)


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