ボディの施術について

イタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)は2週間以上空けて注射しても最終的な効果は変わらないのか?

イタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、「イタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)は2週間間隔で注射するみたいですが、忙しくて日程が合わないときは、きっちり2週間間隔で通えないかもしれません。2週間以上空けて注射してもいいんですか?」「イタリアンメソシェイプは、きっちり2週間間隔で6回注射した場合と、1ヶ月間隔で6回注射した場合では、効果に差がありますか?」などとご質問いただきます。

私の答えは、「イタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)は、2週間以上空けて注射しても問題ありません」「きっちり2週間間隔で繰返し注射した場合と、2週間以上空けて繰返し注射した場合では、治療による効果の差はほとんどありません」です。

イタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)は、皮下脂肪に注射すると、脂肪細胞を溶解、破壊する過程で炎症が生じ、注射した部位がしばらく腫れます。腫れが強い状態で同じ部位に次の注射をすると、炎症が強くでたり、効果が半減するため、最低2週間は空けるようにしています。2週間未満の間隔で繰返し注射するのは問題がありますが、2週間以上空けて注射するのは全く問題はありません。きっちり2週間間隔で繰返し注射しても、2週間以上空けて繰返し注射しても、1回で溶ける脂肪の量はほとんど同じなので、最終的な治療による効果はほとんど同じということになります。

症例写真
■イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射 太もも


(6回目注射後2ヶ月)

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