ボディの施術について

豊胸手術、鼻や顎のシリコンプロテーゼ、二重まぶた切開法などをした後、飛行機に乗ると気圧の変化の影響でおかしくなることはあるのか?

カウンセリングのときにときどき患者様から、「シリコンバッグプロテーゼで豊胸手術をした後に飛行機に乗ると、気圧の変化の影響でシリコンが爆発するってネットに書いてあったのですが本当ですか?」「鼻や顎にシリコンプロテーゼを入れた後、飛行機に乗ったときに気圧の変化の影響でおかしくなることはありますか?」「二重まぶた切開法や埋没法をした後、飛行機に乗ると、気圧の変化の影響でおかしくなることはありますか?」などとご質問いただきます。

私の答えは、「シリコンバッグプロテーゼによる豊胸手術、鼻や顎などのシリコンプロテーゼ、二重まぶた切開法や埋没法などの美容整形手術を受けた後に飛行機に乗っても、気圧の変化の影響でどうにかなってしまうことはありません」です。

通常、美容整形手術を受けた後、飛行機に乗って、気圧の変化の影響で異常事態が起こることはありません。しかし、最近どんな手術でもカウンセリングのときに、「飛行機に乗ったときに気圧の変化の影響でおかしくなることはありますか?」と質問される方がいらっしゃいます。そのような質問をされる方は、1日に何時間も美容整形のことをインターネットで検索するネットヘビーユーザーであることが多いです。

患者様の話を聞くと、「整形した後、気圧の変化の影響でおかしくなることがある」とネットに書いてあったとおっしゃるのですが、そんなことが書いてあるのは、決まって権威も何もない人が責任を持たず匿名で書き込んだものです。

おそらく、昔からある「豊胸手術した後に飛行機に乗ったら、気圧の変化の影響でシリコンバッグプロテーゼが爆発した」という都市伝説から波及し、「鼻や顎にシリコンプロテーゼを入れると飛行機に乗ったときに気圧の変化の影響でおかしくなる」「二重まぶた切開法や埋没法でも気圧の変化の影響でおかしくなる」と勝手に面白おかしく書き込んだ人がいるのでしょう。ネット上には嘘の情報が氾濫しているので、いちいちそれに惑わされないようにしなければなりません。

症例写真
■大胸筋下に125ccずつ




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