ボディの施術について

脂肪吸引した後の痛みはどの程度なのか?どれくらいの期間続くのか?

脂肪吸引希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、「脂肪吸引した後はどのくらい痛いのですか?」「術後の痛みはどれくらいの期間続くのですか?」とご質問いただきます。

脂肪吸引後の痛みは、言葉で表現するなら、「強い筋肉痛のような痛み」です。高須クリニックで行っている脂肪吸引は、全身麻酔で行う場合であれ、局所麻酔のみで行う場合であれ、吸引する部位にチュームセント液(薄めた局所麻酔液)を注入して吸引する「ウェットメソッド」です。ウェットメソッドで脂肪吸引した場合、手術直後はチュームセント液の局所麻酔が効いているため、痛みはほとんどありません。術後2~4時間くらい経過すると、局所麻酔が切れてきて、徐々に痛みが出てきます。5~6時間くらいで、ほぼ局所麻酔は切れ、「強い筋肉痛のような痛み」になります。痛みは手術当日の夜くらいがピークで、1週間後の抜糸の頃には「軽い筋肉痛程度の痛み」くらいになり、その後は徐々に痛みがなくなっていきます
因みに、ピークのときの「強い筋肉痛のような痛み」というのは、普段運動をしていない人が激しい運動をしたとき、翌日から翌々日にかけて襲ってくるあの痛みのようなものです。そのため、短距離を軽く歩いたり、家で家事をしたり、オフィスで事務仕事をするといったことはほぼできます。脂肪吸引の術後には、痛み止めの内服薬などを処方させていただいてますが、これは頓服薬として処方させていただくものなので、痛みがそれほど強くなければ飲む必要はありません。
実際には、「思ったより痛くなかったので、痛み止めの薬は使いませんでした」と術後におっしゃる患者様も多いです

症例写真
■脂肪吸引(スムースライポサクション法)腹部 脂肪注入術(マルチプルインジェクション法)も施行


(6ヶ月後)


(6ヶ月後)


(6ヶ月後)


(6ヶ月後)

■脂肪吸引(スムースライポサクション法) ほほ、あご下


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